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Tamiya 61107のひとりの塗装・製作過程
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ----------------------------------- 発売した頃に撮影。模型店でポスターを戴いたりと、だいぶ盛り上がっていたものの、アップしていなかった写真たち。 2009年に発売されたインジェクションフィギュアの中で、明らかにベストだと思います。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
eduard 6101
Lt. Colonel Boris F. Safonov ![]() ![]() ![]() ![]() 1/16のソヴィエト、北方艦隊航空隊のエース、ボリス・F・サフォノフ。 エデュアルドの1/48フィギュアでは、箱絵のポーズと中身が異なる場合があって、 少し落胆することしばしばで、どうなのだろうかあまり期待はするまいと、 模型店で半額で売られていたのを購入し、シュリンクを開封して中を見れば、 こちらは箱絵と中身で同じポーズで、嬉しゅうございました。 ![]() イギリス軍パイロットと共にイギリス軍戦闘機に搭乗して戦っていたらしいので、 キャプスタンかジョン・プレイヤーズ・ネーヴィ・カットの箱を持たせつつ、タバコを吸わせたいとか妄想してますが、 過去、1/16のフィギュアで似たことをして、結局全然進んでないことに思いあたりもしました。 ![]() ![]() とはいえども、プラスチックの部分が塗装で、これらの小部分がカラーエッチング貼り付けだと、少し違和感が出そうで、 結局これを貼った上からサーフェイサーを吹いて、筆で塗りたいナァと思います。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
Tamiya
(1)325-品番=1/48MMシリーズ 32501-C [1/48 キューベルワーゲンのドイツ空軍パイロット] http://tokyostory.exblog.jp/14433517/ 32503-F [1/48 キューベルワーゲン・アフリカのハンス・マルセイユ] http://tokyostory.exblog.jp/12091826/ 32549-A [1/48 シュタイヤーの時計を見るドイツ軍運転手] http://tokyostory.exblog.jp/12140076/ 32551-C [1/48 M8グレイハウンドの双眼鏡を覗くアメリカ兵] http://tokyostory.exblog.jp/12396814/ 32560-C [1/48 マーダーⅢの防寒アノラックを着たドイツ軍自走砲兵] http://tokyostory.exblog.jp/12396776/ ※32563=89773-D [1/48 クリアー成型のゴーグル] http://tokyostory.exblog.jp/12926639/ (2)61-品番=1/48傑作機シリーズ 61020-Z [1/48 アブロランカスターの搭乗員たち] http://tokyostory.exblog.jp/13084463/ 61025-A [1/48 帽振れの日本海軍整備兵たち] http://tokyostory.exblog.jp/14025425/ 61061-E [1/48 コルセアのアメリカ海軍パイロット] http://tokyostory.exblog.jp/11070288/ 61081-Z [1/48 JV44のアドルフ・ガーランド] http://tokyostory.exblog.jp/12125920/ 61082-X&Y [1/48 ドイツ空軍パイロットとケッテンクラートとその運転手] http://tokyostory.exblog.jp/11588962/ 61089-Y&Z [1/48 アメリカ陸軍航空隊パイロット] http://tokyostory.exblog.jp/11582329/ ※61061-E と61089-Y&Z のヘッド比較 http://tokyostory.exblog.jp/12121111/ 61103-Z [1/48 日本海軍パイロット] http://tokyostory.exblog.jp/11452893/ 61103-Z (“Event-Grey” Ver.) http://tokyostory.exblog.jp/15472975/ 61107 [1/48 アメリカ海軍パイロットとモトタグ] http://tokyostory.exblog.jp/14298215/ 61109-Z [1/48 フランス軍パイロットと将校] http://tokyostory.exblog.jp/17159074/ 61110-Z [1/48 山本五十六大将と日本海軍偵察員] http://tokyostory.exblog.jp/17269456/ (3)89-品番=限定品 89731 [1/48 ドイツ空軍パイロットと整備員] http://tokyostory.exblog.jp/12927229/ 89768 [1/48 ドイツ空軍パイロットと地上勤務員] http://tokyostory.exblog.jp/14569938/ Hasegawa [1/48 WWⅡ Pilot Figure Set] http://tokyostory.exblog.jp/7059518/ Modelkasten [1/48 台南空の坂井三郎] http://tokyostory.exblog.jp/14416047/ [1/48 岩本徹三] http://tokyostory.exblog.jp/14422752/ ICM 48083 [1/48 アメリカ陸軍航空隊のパイロットと地上勤務員] http://tokyostory.exblog.jp/14533802/ Italeri 2629 [1/48 現用空軍パイロットと地上整備員] http://tokyostory.exblog.jp/16119984/ Warriors 48001 [1/48 アメリカ海軍パイロットと海兵隊兵士] http://tokyostory.exblog.jp/10772164/ Tarmac 48317 [1/48 ブラシで機体を清掃するドイツ空軍整備兵] http://tokyostory.exblog.jp/10772432/ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ----------------------------------------------------------- ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() --------------------------------------------- ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() --------------------------------------------------------- 造形が物凄くキレている、Tamiya 61103-Z。 インジェクションフィギュアの1/48で私見ベストだとお見受けいたします。 日本海軍パイロットが4人入って、一枚430円と、お得感アリ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ---------------------------------------- ![]() ![]() エアーブラシはタミヤのスーパーファイン=0.2mmにコンプレッサーはレボ。高校時代からこれしか持っていない。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() フラットフレッシュ+フラットホワイトで顔の明部を塗る。 ![]() フラットフレッシュ+フラットホワイト+フラットレッドで顔に赤みを入れる。 ![]() ![]() RLMグレイ+ダークイエロー+フラットベースを塗る。 ![]() ![]() ![]() ![]()
県庁舎よりも信仰・風土・伝統的で民衆的な題材であり、城郭よりも庶民的な題材であり、灯台よりも身近に感ぜられ、
田舎の駅や水車小屋や小学校校舎のように固有性が不在ではなく、つまりは一般化されておらず、 かといって、原爆ドームのように、それがキットとして組み立て可能になったものを眼の前にして、ある種の哲学的苦悩を感ずることのない題材であるという意味において、 あまりにも、可能性に満ちた題材である、と思います。 この春にリリースが予定されている模型キットのうち、私が何にも増して注目しているのは、 ピーエムオフィスエー社が四月に出す予定の、「万治の石仏」のプラスチックモデルキットなのです。 高さ10cmになる予定の「万治の石仏」プラスチックモデルが、どのように分割されるのか、成型色は何色になるのか、 どこで販売されるのか、例えばお土産物コーナーで販売されるとして、接着剤を要するならばどのメーカーの接着剤が置かれることになるのか、 成型色が一色であれば、塗装指示としてどこのメーカーの色名で指定されるのか、 パッケージはどうなるのか、が気になっております。 そのままのリアルな「万治の石仏」ではなく、ディフォルメされており、併せてリリースされる予定のフィギュアは、萌えおこしの事例の系譜に収まりますけれども、 ともあれ、これほどまでに興味深い題材が、「プラスチックモデルキット化」された事例を知らず、 これはもう、説明書には最低限、和英独仏中韓併記で岡本太郎氏賞賛のエピソードを書いていただいて、 塗装指示はTamiya, Creos, Humbrol, Vallejoを併記し、日本国内のみならず、外国人向けにもアピール可能な形にまとめてくだされば、感涙モノですし、 町の企業によるプラスチックモデルによる町おこしの、強烈な事例となって欲しいと、願わずにはいられないのです。 ------------------------------------------------------------ その「万治の石仏」を見に行ったものの、それに至る道が工事中で、その御姿を遠くに拝む事しか出来ませんでした。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
Tamiya 36314を胸像として製作しようとして、少しいじったものの、滞っております。
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タミヤ社のミリタリーミニチュアシリーズの第二次大戦期のイギリス兵フィギュアにとって、90年代は「笑顔の時代」であった。
まず、1994年5月に、35175-Z=ブレンガンキャリヤー(ヨーロッパ戦線)の新規フィギュア三人全てに笑顔が与えられた。 35210-Fでフランスの農夫からイギリス軍戦車兵にクリアー成型のワインボトルが与えられたのは、1996年10月のことであるが、 MM史上類を見ない幸せな物語を与えられた彼らは当然のごとく皆笑顔であった。 35221-B=クロムウェルの戦車兵(1997.12)も笑顔であり、35223=すたすたと巡回するイギリス兵(1998.2)にも笑顔ヘッドが存在し、 35232-E=セントーの装填手(1999.1)も笑顔であった。 行軍中にワインの授受すら行われるほどの平和な世界で、にこにこと笑っていた90年代リリースの第二次大戦期のイギリス兵たちであるが、 急転直下、2001年6月、35249-Yで強行偵察の苦境が唐突に与えられたのである。 それは、90年代に英兵が享受した、あまりにも恵まれ過ぎた奇跡的平和 "miracle peace" へのバックラッシュだったのかもしれないと、 私は模型店の棚を眺め、MMのフィギュログラフィーを辿り、思うのである。 --------------------------------------------------------- 90年代の"英兵の笑顔の時代" "British Smile Period"の幕開けを飾り、Dデイから50年目-1ヶ月のリリースであった35175-Z、 この笑顔のナイスガイ三人には、通常のブラックグリーン成型のほか、 黒みが抜けて爽やかな印象のオリーブドラブ成型の89770-Zがあります。 89770-Zの過去記事から写真を再掲して、彼らの像容を眺めておきましょう。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ----------------------------------------- Tamiya 35175-Zは、一枚409円。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
Hornet HH-19, 5 different bareheads looking up or stretched forward from a crouch
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