Tamiya 35299-Z [Ⅱ号戦車のドイツ軍歩兵]

一枚460円+税。
適合する装備品・小火器ランナーはY-α。

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↑新製品速報(A4、8p分)を読み、35302の解説文「人形は空軍制服を着用した姿で再現。確かなプロポーションとシャープな彫刻が特徴。」で、(傍線tokyomonogatari)
敢えて傍線部のように記されているのは、ICM製造であることをそれとなく含意しているのではないかなどと、
妄想が膨らんだり少ししぼんだり、懲りずにまた膨らんだりしてます。

それよりも驚いたのは、楽しい工作シリーズでバルサ材を扱うということ。
小学校低学年のころ、ギリギリ、タミヤの朴板を見かけることはできて、
フルカウルミニ四駆が流行した小学校中学年~高学年のころ、楽しい工作シリーズにユニバーサルプレートが入ってきて、
そのころ木製アイテムが楽しい工作シリーズからどんどん無くなって行って、朴板とともにサラバ、
「これからはユニバーサルプレート・システムに樹脂製ギヤの時代なんだぜ坊や」と、
木製-金属製ギヤ時代のひとつの終わりを見せつけられた感があったものでございますが、
再び木材を、バルサ材を扱うということ、しかも木村バルサやカワイに見られる1.5mm厚ではなく、
1.6mm厚であるというのには、何だか懐かしく切なくて、それでいて温かく新しい希望を見せていただきました。

中学生のころ、室内ゴム動力飛行機をかじっていて、お店の1mm厚のバルサの木目をダーッと調べて、選りぬいて購入、
レモン画翠で買えば、平たい筒袋を板の長さに合わせて切って端が止められ、
ユザワヤで買っても、同様に筒袋のオートクチュールですが、
一階は書店、階段上がればコルビュジェの図面が左手側にあり、二階の、建築系学生向けの模型用材、
スチのり製図用コンパス楕円テンプレートヒノキ角材カスミ草ラインテープレーザーカットの薄い板材プラストラクトの細いの小さい人物模型サークルカッター安藤忠雄図面集
などなどが、どどっと並んだお店で、バルサを購入したら、傘袋に入れてくれて、
その手が、その袋があったか!!と、物凄く感銘を受けたのは、13の梅雨時のことでございました。

タミヤのバルサ材は、1.6mm×75mm×305mm の3枚入りで、
どんなパッケージで販売されるのか、楽しみにしてます。
by tokyomonogatari | 2009-05-02 02:02 | Germany | Comments(0)
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