ICM 35601 [1979-88年のソヴィエト軍戦車兵]

ICM 35601 Soviet Tank Crew 1979-1988

(1)写真パッケージ版

旅先の長野県で購入。
写真と中身のポオズが違うことは、裏の絵で判りますけれど、
ヘッドが5個入っているというのは、意外でした。

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↑このフィギュアキット、箱の写真と中身でポオズが異なり、戦車のどこに彼らを配置してよいものか、不明だったのですが、
後述する非写真=箱絵リニューアル版だと、フィギュアのポオズと描写が一致しています。

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(2)新パッケージ版

ICM 35601 Soviet Tank Crew 1979-1988

ICM 35601は、旧パッケージでは中身と明らかに違うポオズのソヴィエト軍戦車兵の写真が用いられており、
彼ら三人をどこに配置してよいものやら、今ひとつ判らなかったものでございますけれども、
新パッケージでは絵でキチンと彼らが収まるべき場所が示されるようになりました。

なおかつ箱が旧来の厚紙ノリづけキャラメルボックス・スタイルのものから、厚紙ホッチキス留め上フタ、段ボールパッケージという、硬いものになっている点にも注目です。
東欧のフィギュアキットは総じて箱が脆弱で、積むとあっさりとつぶれる傾向にあり、シュリンクパック或いは、側面のセロハンテープ留めである程度強度は増されているのですが、
模型店店頭で、Master Box社のキットの側面セロハンテープ留めが開封されているものが、下に積まれて潰れている哀れな光景を数回見て参りました。
最近では、Zvezda社がフィギュアキットのパッケージを硬くなさって、嬉しゅうございました。
今度はICM社のものが硬くなっていたことを知り、東欧メーカーの箱に強固化の波が来ている、これが全メーカーに波及すれば、
模型店店頭で哀れな光景を目にして胸を痛めることが無くなるのではないか、と、私は楽観的かつ期待的観測をしております。

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↑新パッケージでは中身と同じポーズの絵に。
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↑パッケージの上フタはホッチキス留め。
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↑ノリづけよりは強度向上。
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↑箱本体には段ボールが用いられ、強度が格段に向上しています。


言うまでもないことですが、旧パッケージと新パッケージで、フィギュアは同じものです。
ここでは、ヘッドの写真を再掲、再び眺めておきましょう。

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by tokyomonogatari | 2010-02-17 03:15 | Russia/Soviet | Comments(1)
Commented by ミコヤン at 2015-04-26 04:35 x
模型箱強固化の話、大変勉強になりました。最近のズベズダだけではなかったのですね。
旧東側メーカーの模型箱はよく潰れているイメージだったのですが、良い時代になったものです(笑)。クレームが多かったんですかね‥。
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