Tamiya 35285-C [ヘッツァーの駆逐戦車兵]

Tamiya 35255-Gの原型師と同じ人物による造形だということは、そのヘッド、
そして上半身下半身のバランスと身振りの風合いから、明らかだと思います。

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↑左が35285-C、右が35255-G

35255-Gも襟が大きめ。どちらがよりフィギュアとして"キレイ"かというと、私見では35255-Gです。
今度出るタミヤのオットー・カリウス氏のヘッド、眼が窪みでなく、カタチの線で彫られているのをみて、
物凄く期待しておりますあのヘッドは、35255-Gに移植可能なサイズかどうか、というのが最近の関心事です。

リードグリーンデニム作業着でもなく、パンツァージャケットの上からつなぎ作業服を着こむでもなく、
パンツァージャケット姿のカリウス氏が見たいので。

また、座ったカリウス氏も見たい、というのもあって、
35246-Jに移植可能なサイズかどうか、も気になるところです。

その前に、スポット生産のオットー・カリウス×ヤークトタイガー中期型の、
フィギュアランナーがカスタマーサーヴィスで注文可能なものになるのか否か、は、
私見では、ミリタリーミニチュアフィギュア界の充実度を左右する、かなり大きな分岐になりそうな問題だと捉えておりますので、
模型店で、まっさきに、説明書チェックをしたいところです。
先行例としてのTamiya 35202-Zは、525円でカスタマーサーヴィス購入可能であり、
新カリウスも購入可能であって欲しい、と、人生まだまだありそうなので、「わたくしのすべてのさいはい*」をかけるとはいかないけれど、
「さいはいのはちぶんのいち」はかけて祈りたいところでございます。

*賢治 「永訣の朝」

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↑キットそのままの首位置。
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↑襟を開口、コンマ数ミリ首を沈めて接着したもの。

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Tamiya 35285-C、ヘッツァー中期型のCパーツは、一枚693円。

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by tokyomonogatari | 2010-03-17 22:08 | Germany | Comments(0)
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