Tamiya 35155 [ホイレンデ・クー兄さん]

シャツの胸元開けたガチ兄さんの頑張りがステキな、Tamiya 35155。
模型店で見かけると、ちょっと嬉しくなる、模型店における残存性=サバイバビリティーのさじ加減が物凄く絶妙なキットだと、
私は思います。

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by tokyomonogatari | 2010-06-19 23:45 | Germany | Comments(4)
Commented by かば◎ at 2010-06-20 20:56 x
お初にコメントします。
一昨日、佐藤洋一先生に初めてお会いしお話をする機会があったのですが(先生が現在興味を持たれている「働く自転車」関係で)、その時に模型の話になり、こちらのブログを訪ねてみるよう薦められました。

早稲田の昔の模型サークルの状況に興味をお持ちとのこと。
学生時代、プラスチック・モデル・ソサエティに所属しており、MGSの創生期にも端っこでウロウロしていました。

以後、ゆるゆるお付き合い下さい。
Commented by tokyomonogatari at 2010-06-20 23:50
はじめまして、かば◎さん。

佐藤先生がこのブログを憶えていて下さっていることに、感動しております。
学部一年のころ、占領期関係のオムニバス講義で佐藤先生が、占領期の東京をテーマになさって、その中で用いられた占領期映像の出典を質問した、あの日も遠くなりました。
出典は、エムティ出版の「終戦直後・占領下の映像記録」、全132巻(!)とのことで、大学AVルームに全巻所蔵があり、全て見通してみせると若き日の自分は奮起したのですが、5巻あたりで挫折しました。
その後私の興味は、占領下の日本から、日本軍占領下の南方の文化に移行して、南方映画史を編まねばならぬと奮闘したり、ボルネオは南北ともにほとんど状況が判らないことに、最近悶えたりしております。

『日本映画史叢書』収録の佐藤先生の論文を読んで、
小津映画のLIFE、TIME看板が銀座教文館ビルのものだという指摘は、
私があの頃、先生に質問した事でもあったので、おおっ、と驚きました。

数年間、先生にお会いしていないので、あれこれ思い出が溢れんばかりなのですが、
かば◎さま、今後ともよろしくお願いいたします。
Commented by かば at 2010-06-22 16:32 x
ちなみに、佐藤先生に教えていただいたURLは、こちらのオリタSMG製作のページでした。
最近私が作っているのが
http://kabanos.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/vanatorul-de-ca.html
……こういうものなので、個人的に少しツボでした。
Commented by tokyomonogatari at 2010-06-22 22:18
自転車のこの記事
http://tokyostory.exblog.jp/4336390/
ではなくて、オリタSMGとは、佐藤先生に何があったのか、気になってしまいます。

その記事を数年ぶりに読み返しましたが、オリタの製作の先行研究を参考にしている事を、キチンと示していないのが、ダメですね。
東欧AFV研究家の、かば◎さんは、既にお気づきのことだと思いますけれど、アーマーモデリングVol.5の小倉泰生氏記事が元になってます。
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