Tamiya 35310-E [フィンランド軍突撃砲兵半身像]

Tamiya 35310-E、基礎的フィギュア組み手順。
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↑ニッパーで切り離す。ゲートをどのくらい残して切るか、は模型製作者によってマチマチであるが、私はそれなりに長めに残っているのが好みである。
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↑デザインナイフでバリを切除、パーティングラインを切削。
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↑デザインナイフで指の間を切り離して整える。
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↑デザインナイフで手を一度セパレートにする。
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↑0.8mmドリルで開口。0.8mm真鍮線を挿す。
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↑0.8mmドリルで開口。
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↑1.5mmドリルで開口。
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↑デザインナイフで袖口の開口部を整えて、0.8mmドリルで再度開口して手を挿す。
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↑両腕はこれで完成。
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↑襟の内側を開口する。まず0.8mmドリルで開口。
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↑3.0mmドリルで開口。
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↑デザインナイフで襟の開口部を整えて、0.8mmドリルで再度開口。
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↑ヘッドを0.8mmドリルで開口。
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↑ヘッドをピンバイスで保持して、帽子をかぶらせる。
言うまでもない事であるが、ピンバイス一本を多用するドリルの径0.8mm専用としておけば、
多用する真鍮線0.8mmを挿したパーツをピンバイスで保持する際に、チャックの開閉は最小量で済むので楽である。

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↑帽子とヘッド間の接着剤が乾くのを待つ間に、ボディを接着しておく。
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↑ヘッドを挿す。
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もはや言うまでもない事であるが、MMシリーズの第一作目は1968年9月発売の、「ドイツ戦車兵セット」である。
それから42年の歳月を重ねなければならなかったのである、この彼こそは、フィンランド軍戦車兵の登場までに。
この重みをこそ噛みしめようと、Eランナーを手にしてみれば、このランナーは丸太の分だけ実際に重いのだ。
Tamiya 35310-Eは、一枚798円。

胸部ポケットをややベルト寄りに造形する傾向、そして同ポケットの縫製ラインをやや太くする傾向から、
原型製作者は、35299-Zと同一人物ではないかとも推測されるのだが、
推断するところまでの自信は持てない感じ。

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↑ハカリスティがあれこれ流用に重宝しそうなデカールは、一枚336円。
by tokyomonogatari | 2010-11-30 01:00 | Finland | Comments(2)
Commented by パイパー at 2010-11-30 11:50 x
戦車兵のヘッドの出来はまあまあのようですね。
Commented by tokyomonogatari at 2010-12-01 02:32
フィンランド軍M36野戦帽がインジェクションパーツ化しただけで、
私は万々歳です。
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