ミリタリーフィギュア本の読書感想文(1)(書き途中)

(1)洋書

Calvin Tan,
Modelling Waffen-SS Figures (Osprey Publishing Ltd. 2005)
(ISBN 978-1-84176-837-3)


ミリタリーフィギュアモデラー必携本。
Alpine Miniatures社の超絶塗装見本でおなじみ、シンガポールのCalvin Tan氏による決定的名著。
使用塗料はファレホアクリル。
ヴィネット4作品の工作及び塗装をステップバイステップで解説。
フィギュアのディテール追加、ポーズ改造、上半身・下半身のヴォリューム変更、エポキシパテでのセミスクラッチ技法が丁寧に記され、
ファレホアクリルによる顔の塗り方から、プレーンツリーパターン、ピーパターン、オークリーフ春季パターン、オークリーフ秋冬パターン、
イタリア迷彩の武装親衛隊被服迷彩5種の塗り方及び調色レシピも示されており、
ラッカー黒立ち上げファレホアクリル派でなくとも参考になるこの本、ミリタリーフィギュアモデラーならば、
持っていなければ大損、と明言出来るほどのレヴェルの名著。必携です。

正直なところ、模型慕情を読む暇があるならば、Calvin Tan (2005)を読んでいただきたいのです。

この著作に対する日本人の日本語によるブログでの書評で、ハンブロールエナメルを用いて塗られている、
と紹介されているものがありましたが、正しくは金属部やハイライトの一部にハンブロールを用いているのみであって、
Calvin Tan氏はファレホアクリル主体派の頂上の一人である、ということは周知の事でございましょう。

Hornet GH-02に、TamiyaとDragonの装備品を与えて組まれる迷彩スモックの武装親衛隊兵士の作成記事では、
フィギュア工作において不可避な装備品のフィッティング問題への一つの解法が与えられており、
各装備品へのディテール追加法も併せて示されています。
Hornet GH-13を用いたパンツァーヤッケの武装親衛隊戦車兵の作例においては、
つなぎ作業服から武装親衛隊のパンツァーヤッケにエポキシパテで造形し直す手順が示されており、
より一歩踏み込んだ造形・改造法が教示されています。
Hornet社のメタルフィギュア二作に次いで登場するのが、インジェクションフィギュア、Dragon 6110であり、
Dragon的体躯=上半身ボリューム過多気味の身体を、下半身を延長することによって華麗に改善しながら、
薄く薄くエポキシパテを盛りつつシワを付け造形されてゆく様子はあまりにも感動的であって、
この作品こそが、それこそ、インジェクションミリタリーフィギュアを製作する全てのモデラーの皆様方に見ていただきたい必見の記事に仕上がっております。
その作品の後に登場し、トリを務めますのがセミスクラッチ作品、Salvationなのです。
Hornetのスペアヘッドに撚り線の針金細工の身体を与え、エポキシパテを盛り造形されたトーテンコプフ師団の兵士は、
祈りを捧げ組まれた手の造形と爪の塗装にクラクラさせられるのですけれども、
この作品で注目すべきはそこではなく、かつて著者がT-34の砲塔上に立たせた、Hornetのメタルフィギュアを用いたあの作品*とのセリ―が意識されていることは明白で、
M43野戦服に防寒アノラックズボンを着たトーテンコプフ師団兵士という同じコーデと設定を与えつつ、
防寒帽と無帽、立ちポーズと座りポーズ、勝ち誇った顔と祈りを捧げる表情とで、対位的作品に仕上がっていることは見落としてはならないのではないか、と思うのです。

----------------------------
(註)
*http://www.missing-lynx.com/gallery/figures/cthd.htm 及び、
Tamiya Model Magazine International Issue 111 (2005.1), P.50-51
日本語のテクストとしては、Armour Modelling extra No.4 (大日本絵画、2002.7) P.94-95、及びP.78-79を参照。
----------------------------

-------------------------------------------------------------------

Mark J. Bannerman,
Modelling Panzer Crewmen of the Heer (Osprey Publishing Ltd. 2006)
(ISBN 978-1-84603-132-8)


Mark J. Bannerman氏が油彩とハンブロールエナメルで、Brian Wildfong氏が油彩で、
Garfield Ingram氏がハンブロールエナメルで、パンツァージャケットやアフリカ軍団防暑服やデニム作業着や、防寒アノラックのドイツ国防軍戦車兵を塗る手順を示した本。
Bannerman氏の油彩による顔塗り詳説と、先端を割いた爪楊枝で瞳を塗る技法に新鮮な感動を覚えるとはいえ、
作品の衝撃度と超絶ぶりは先行するCalvin Tan(2005)がやはり抜きん出ている印象なのです。
この本において最も感動的なのは、塗装ではなく、Alpine Miniatures社のオーナー、Taesung Harmms氏によるA&Bパテを用いたフィギュアスクラッチ技法の解説でございましょう。
Calvin Tan(2005)を購入した上で、懐に余裕があれば、Mark J. Bannerman(2006)を購入する、
というのがベストだと思います。

-------------------------------------------------------------------

Jaume Ortiz Forns & Daniel Alfonsa Romero,
Modelling Fallschirmjager Figures (Osprey Publishing Ltd. 2006)
(ISBN 978-1-84176-896-0)


Jaume Ortiz Forns氏とDaniel Alfonsa Romero氏による降下猟兵の合作4作品の工作・塗装過程が掲載されている本。
使用塗料はファレホアクリル。

初期の単色ジャンプスーツを着た120mmフィギュア、スプリンターパターンとマーシュパターンのジャンプスーツを着た1/35 Alpine Miniatures社のフィギュア、
スプリンターパターンのジャンプスーツに防暑服のコーデの1/35フィギュア、
空軍キルティング防寒服、防寒アノラック、オーバーコートスタイルの兵士と馬が雪と泥濘の道をゆくヴィネットの製作過程が解説されてはいるものの、
やはりCalvin Tan(2005)の超絶技巧にまでは至っておらず、過程の詳説度合いもやはりCalvin Tan(2005)に分がある印象。
スプリンターパターンとマーシュパターンの迷彩の塗装過程詳説は素晴らしく、
Calvin Tan(2005)の武装親衛隊迷彩パターン詳説で学んだ上で、この本で空軍、陸軍のスプリンターパターンの塗装過程を補完学習するための本、という位置付けが最適であると思います。


-----------------------------------------------------------------------


Mark Bannerman,
Modelling Scale Figures (Osprey Publishing Ltd.2008)
(ISBN 978-184603-238-7)


通称、Ospreyのフィギュア入門本(2008)。

フィギュア工作と塗装の概説本。
使用塗料は油彩、ハンブロールエナメル、ファレホアクリルなど。

Sheperd Paine氏の前書きに始まり、
フィギュアの三類型、インジェクションフィギュア、レジンフィギュア、メタルフィギュアの概説、
スケール表記と工具類紹介、基礎的な組み方から改造法、スクラッチビルド法を概観した後、
以降は各種塗料による塗装法を紹介。

油彩によるヒストリカルフィギュアのチュニックの塗装例、
ハンブロールエナメルによるヒストリカルフィギュアの赤色チュニックの塗装例の詳説と、
盾とタータンチェックの塗装法が示された後、ファレホアクリルによるヴェトコン兵士の塗装、
油彩を用いた馬の塗装、騎兵の塗装、小スケールのファンタジーフィギュアの塗装、
1/48ドイツ空軍パイロットの塗装、1/6アクションフィギュアのヘッドを用いた南北戦争期の北軍兵士への作成と、
バラエティに富んでいるのですけれども、詳説度合いがCalvin Tan(2005)程ではなく、
どの作例の記事にも物足りなさを感じてしまうのです。
ともあれ、各種フィギュアとその塗装を概観出来る本、というのは稀有でございましょうし、Calvin Tan(2005)のサブテクストとして活用するのが良いと思います。


------------------------------------------------------------------------------

Modelling And Painting Figures (Osprey Publishing, 2000)
(ISBN 1-902579-23-2)


通称、Ospreyのフィギュア入門本(2000)。
入門本(2008)と比べて、作品の写真の質がやや劣りますけれども、
きちんと人体図とポーズ人形による身体の解説から入るという真面目さが感動的な本です。
スクラッチや人形改造、塗装などについて、エロティック・メタル・フィギュアにも1ページを割きつつ、
フィギュアに関することが一通り書かれている本として、
私は入門本(2008)よりも、入門本(2000)の方をお勧めしたいです。

------------------------------------------------------------------------------


Bill Horan,
The Complete Bill Horan (Andrea Press 2004)


ハンブロールエナメル学派の頂上の一人、Bill Horan氏の決定的名著。
フィギュアのセミスクラッチ技法とヴィネット製作法をステップバイステップで解説した後は、
絢爛豪華な作品集。
作品の製作技法を学ぶ本、というよりも、作品を味わい、肌色の塗り方、軍服への陰影の付け方、
ささやかながらこれほどまでに魅力的なポオズ選択や、小ベースでの高低差の活用法等々を探り、自作において試行錯誤するための、
超高水準の参考書、模型製作のモチベーションを高めるための憧憬を湧き立たせる為の書籍として、
これほどまでに興奮させられる一冊は他に思いつきません。
高価な本ですが、Calvin Tan(2005)と併せて必携の本でございましょう。


------------------------------------------------------------------------------

Bill Horan,
Bill Horan's Military Modelling Masterclass (Windrow & Greene Publishing 1994)
(ISBN 1-872004-09-1)


Bill Horan (2004)に比して、作業過程が詳説されており、(2004)と併読するべきテクストとして手元に置いておくべき一冊です。
模型製作の参考書としては、(1995)をメインテクストとして、(2005)がサブテクストとなり、
模型作品の鑑賞本としては、(2005)をメインテクストとして、(1995)がサブテクストとなりましょう。


------------------------------------------------------------------------------

Bill Horan,
Military Model Showcase (Windrow & Greene Publishing 1992)
(ISBN 1-872004-28-8)


1990年前後の欧米のフィギュアモデラーの作品集。
1ページあたり1-3枚の写真が掲載されており、同時代の作品の傾向を手早く味わうことの出来る一冊なのです。

-------------------------------------------------------------------------------

Bill Horan & Phil Kessling,
Battle Honours, US Military Model Show Medal-Winners (Windrow & Greene Publishing 1995)
(ISBN 1-85915-037-3)


Bill Horan氏とPhil Kessling氏の序文に始まり、七章構成でアメリカ各地の模型コンテストの受賞作品を紹介した作品集。
ヒストリカル・フィギュアが多め、第二次大戦モノは少数。
中でもとりわけヴィネットとしてまとまりがよく、感動的なのは、P.78のAndrei Koribanics氏の第一次大戦の塹壕ヴィネット、
"Eye Deep in Hell"(World Expo 1993 金賞受賞作品)ではないかと思います。
トタン波板と鉄条網、土嚢の構成は、後に土居雅博氏の第一次大戦ヴィネットに華麗な影を投じたのではないかとも想像されます。


----------------------------------------------------------------------------

Pete Armstrong,
Osprey Masterclass, Ancient & Medieval Modelling (Osprey Publishing 2000)
(ISBN 1-84176-007-2)


中世までのヒストリカルフィギュアの工作、塗装技法の解説本。
城郭の一部の作成技法なども解説されているものの、全体的に物足りなさを感じてしまいます。
同じMaster Class本でも、所謂「Tony Greenland本」*における、Stefan Mueller-Herdemertens氏のフィギュア紹介ページの方が、
ミリタリーフィギュアモデラーにはオススメ出来ます。

--------------------------------------------------------
(註)
**翻訳本として、ト二―・グリーンランド
パンツァーモデリング・マスタークラス (大日本絵画 1997)
--------------------------------------------------------

-----------------------------------------------------------------------------

MMSI Chicago 2003 (Figure International 2003)

MMSIはMilitary Miniature Society of Illinoisの略。
表紙に掲載されたJohn Rosengrand氏の120mm武装親衛隊戦車兵座像'Kharkow'が印象的な号。
Best of Showに選出されたのは、同年のEuro-MilitaireでもBest of Showに選出された、
Douglas Lee氏の'The End Of An Era'でした。
Euromilitaireが9月開催、MMSIが10月開催で、2ヶ月連続してBest of Showの受賞作に輝いたのです。
私的に印象的な作品と言えば、Open Division部門で7作品金賞受賞のFletcher Clement氏による『白鯨』のイシュメールを題材にしたヴィネットです。

------------------------------------------------------------------------------

Leon Rampante, Alpedrete 2003 (Figure International 2003)

スペイン、マドリードのアルペドレテで2003年5月に開催されたレオンランパンテの作品集。
第二次大戦期のミリタリーフィギュアは少なめで、ヒストリカルフィギュアがメイン。
Leon RampanteはEuro-Militaireに並んでググって作品を閲覧、研究しておきたいフィギュアイベントだと思います。

------------------------------------------------------------------------------

A Fully Illustrated Guide of the Euro-Militaire International Military Modelling Competitions 1988-91,
War Paint Vol.1 (A Euro-Militaire & Verlinden Publication 1992)

Verlinden Publication社から三冊出版された「War Paint本」の一冊目。
何にも増して感動的なのは、Bill Horan氏の'Last Stand at Gandamak' (Euro Militaire 1988年金賞及びベスト・オブ・ショー受賞作)でございましょう。
小さい写真のみなのが残念なところで、そこはBill Horan (1994)で補いたいところなのです。
なお、同作品へのオマージュとして土居雅博氏によって製作されたフィギュア群像作品が、
『モデルズ・イン・アクション2 [ベルリン1945]』 (大日本絵画、1996)所収の「オーデル戦線最後の拠点」である、
ということも、ミリタリーフィギュアモデラーには周知のことでございましょう。
なお、90年代末からゼロ年代初頭の、アーマーモデリング的言説を精読する上で、Bill Horan氏が土居雅博氏に与えた影響は無視することが出来ません。
同時代同時期の日本のミリタリー模型言説史におけるストーリーテリング論や、ヴィネットと"ダイオラマ"論等々を考える上で、
Bill Horan氏の著作には眼を通しておく必要があると思います。

--------------------------------------------------------------------------------------------

A Fully Illustrated Guide of the Euro-Militaire International Military Modelling Competitions 1992,
War Paint Vol.2 (A Euro-Militaire & Verlinden Publication 1993)


Andrea Miniatures社のメタルフィギュアを用いたMiguel Felipe Carrascal氏の"Birmania 1944"、
Hornet社のメタルフィギュアを用いたEduardo Lopes Munnera氏の"Lejano Oriente Inglesa 1944"
と、極東戦線の珠玉の作品が印象的で、
併せてJesus Gamarra氏の"Sekigahara"の塗装も抜きん出ており、
スペイン人モデラーによって、かつて日本人が戦った戦場が描かれた作品が多く収録された号、
というイメージで私の心に深く刻まれているのが、このVol.2なのです。

--------------------------------------------------------------------------------------------

A Fully Illustrated Guide of the Euro-Militaire International Military Modelling Competitions 1993,
War Paint Vol.3(A Euro-Militaire & Verlinden Publication 1994)


ドイツのStefan Mueller-Herdemertens氏がClass 1Aで金賞と銅賞、
Class 3で金賞2作品に銀賞を受賞した、まさにHerdemertens氏祭りの様相を呈したのが1993年のEuro-Militaireであり、このVol.3なのです。
Class1Bでは、松岡寿一氏の作品でおなじみ**のPoste Militaire社のAshigaruを、
イギリスのMax Longhurst氏と、スペインのJesus Gamarra Lopez氏が塗装した作品が両方とも金賞を受賞しており、
Herdemertens氏祭りと同時並行で、Ashigaru祭りの様相も呈しておりました。

------------------------------------
(註)
**松岡寿一、『深遠なる甲冑模型の世界』(大日本絵画)P.52-53
-------------------------------------


Military Modelling Vol.27 No.16 (31 Oct. 1997)
Euro-Militaire 1997 Special


1997年のユーロミリテールと言えば、スペインのRaul Garcia Latorre氏のスコットランドハイランダー、
'Highlander Veteran at Culloden'がベスト・オブ・ショーを受賞したのが何にも増して印象的なのです。
単体フィギュア作品史に燦然と輝くこの作品が記憶されていないミリタリーモデラーはモグリであると言い切ってしまっても良いと思いますし、
同作品が2ページに渡って掲載されているこの号は手元に置いておくべきだと思います。


Euro-Militaire Folkestone 2003, (Figure International 2003)

カナダ在住の韓国人、Douglas Lee氏がドイツ軍戦車に突撃するポーランド軍騎兵の情景、
'The End Of An Era'でBest Of Showに輝いた年のユーロミリテール作品集。
松岡寿一氏の銀賞受賞作品、'Roman Signifer 1st Centry ADと、'Admiral Togo'も見どころなのですが、
外国人から見たSamuraiイメージ史が将来論文に書かれるとしたらフィギュア作品史的には外すことのできないであろう作品、
Claude Janssens氏の島原の乱のキリスト教サムライ、'Christian Samurai 1638'も印象的な作品です。
この本に掲載された写真の角度では旗に書かれた文字が見えませんが、
「キリスト」と綺麗なカタカナで書かれているのをArmour Modelling誌のユーロミリテール2003の写真では確認でき、
その文字の綺麗さと、甲冑の鮮やかな塗りと、お洒落なベースとタイトルプレートが、物凄く鮮やかな印象に残る作品なのです。

----------------------------------------------------

Euro-Militaire Folkestone 2005, (Figure International 2005)

2005年のユーロミリテールと言えば、何といってもM. Van Gils氏の 'A Hurried Descent'です。
第一次大戦期のイギリス軍気球観測員の情景、という類例を見ない題材の取り方も、
気球のバルーン部分を敢えて作らないカットヴィネットのあり方にも、
銅線を編んで製作された気球のカゴも、支持する為に金属線にワイヤーロープ風に捩りを描いている点も、
そして勿論フィギュアの造形、塗装も感動的なのです。
フィギュアヴィネットにおいてはカットヴィネット=構成物の一部をカットする情景スタイルは良く見受けられますけれど、
ゼロ年代に最もカットヴィネットスタイルの表現を高みに導いて、
時に動物の眼球周辺部だけを四角く切り取ってヴィネット化してもみせた、ベルギーのM. Van Gils氏以上の名手はいないのではないか、と思うのです。


===============================================

Tamiya Model Magazine International Issue 111 (ADH Publishing, 2005.1)

フィギュアモデラーが手元に置いておくべき、タミヤモデルマガジンの一冊といえば、111号を置いて他にありません。
Calvin Tan氏のあの「T-34/76砲塔上の武装親衛隊兵士」ヴィネットが掲載されている号であり、
Armour Modelling Extra No.4 と併読しておくべき号なのです。

また、111号は他の作例も卓抜で、ベルゲパンサーG型や、ドーザー付きティラン5などの珠玉の作例も必見であり、
この号の必携度は限りなく高度なものとなっております。
by tokyomonogatari | 2012-03-25 01:41 | 推薦図書及び記事 | Comments(0)
<< Tamiya社 1/35パーツ... ミリタリーフィギュア本の読書感... >>