エポキシ樹脂による不透明ゴーグルのクリアー化

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↑油粘土に埋める。
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↑シリコンゴムを片面に流す。
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↑型枠解体。型取り半分終了。
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↑もう半分の型を取る。
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↑型オープン。
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↑エポキシ樹脂を流す、というよりも、粘度が高いので爪楊枝で型に置いてゆく。
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↑余分を押し出す。
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↑2-3日待って型を開く。

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↑左が気泡が露見したもの。右が割とうまくいったもの。
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↑レンズに気泡が露見したもの群。
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↑割とうまくいったもの群。

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※エポキシ接着剤による複製の失敗

流し込み用のエポキシ樹脂でなく、エポキシ接着剤で複製を試みたところ、気泡多数で大失敗しました。

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↑型に置くところまではそこまで気泡が見えなかったものの、数日待ってから脱型したところ、そのひどさに驚嘆しました。
by tokyomonogatari | 2012-02-07 02:32 | ◎小道具 | Comments(0)
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