Tristar 35024 [ドイツ第6軍"ママーエフの丘"]

Tristar 35024は、上半身パーツのモールドの鋭さで「買い」のキットだとお見受けいたします。
c0000507_22251260.jpg
↑A~D 36年式軍装上半身
c0000507_22251687.jpg
↑背中のシワのリズムの美しさは、狭い私見インジェクションフィギュア史上トップ。
c0000507_22251970.jpg
↑サイズは中の小程度。ドラゴン初期的ガチムチ体躯には不適。
※比較用の左端は、ドラゴン6122B 右端は6201B
c0000507_22252326.jpg
↑40年式軍装で、割と良く抜けているドラゴン6119B上半身と並べると、トライスター024のサスペンダーのモールド数の多さが分かる。
※私見ドラゴン史上、サスペンダーの抜け、形状が最もグッと来るのは6158
c0000507_22253029.jpg
↑背中
c0000507_22253431.jpg
↑興味深いのは、ヘルメットサイズの大型化。
右はかつてのトライスター武器ランナー。拙ブログ調べ各社比較最小→比較記事

ストラップを、ヘルメットの鍔の部分に引っ掛けているのが一つ、他は通常のそれが三つ。
※ストラップのラインは、顎からずっと顔の輪郭に沿うわけではなく、こめかみ辺りで浮いて、ヘルメット内部に入って視界没するのだが、35分の1でその辺りを浮かせるのが面倒ならば、ストラップを鍔に引っ掛けてしまった方がリアルたり得る。
また、メガネを掛けている兵士は、ヘルメットストラップがメガネのつるの外側を流れるというのは当たり前の事だが、インジェクションヘッド的ストラップモールドを削って、メガネ掛けて、ストラップを外側からつけるよりも、ストラップを鍔に掛けてしまった方が良いかもしれない。
c0000507_22253843.jpg
↑Bの腕パーツの、手の内側の抜け方は流麗。
※Bが右手に持つMG42のスリングはパーツとして入っていない。
MG42本体上部の放熱口が抜けてない物になっているので、ここは抜けているインジェクションパーツに変えた方が良さそう。
c0000507_22254150.jpg
↑Kar.98kは、かつての2パーツ分割の物ではなく、1パーツ化された物が入っている。
2パーツの方がずば抜けて良いというわけでは無さそうなので、同じく1パーツで最もシャープな物を選ぶならば、上のタミヤ自転車兵の新規フィギュアランナー内のそれがベストチョイスだと思われます。→Kar.98k比較記事
----------------------------------------------------------

c0000507_121669.jpg
c0000507_12121.jpg
c0000507_12717.jpg
c0000507_12339.jpg
c0000507_115837.jpg
c0000507_115385.jpg
c0000507_114845.jpg
c0000507_114361.jpg
c0000507_113984.jpg
c0000507_113576.jpg
c0000507_113162.jpg
c0000507_112724.jpg
c0000507_112286.jpg
c0000507_111796.jpg
c0000507_111331.jpg
c0000507_11879.jpg
c0000507_11390.jpg
c0000507_105824.jpg
c0000507_105452.jpg
c0000507_105019.jpg
c0000507_104645.jpg
c0000507_104160.jpg
c0000507_103765.jpg
c0000507_103274.jpg
c0000507_102767.jpg

by tokyomonogatari | 2006-09-16 23:01 | Germany | Comments(0)
<< トランペッター社 武器ランナー... 1/35 Lee Enfiel... >>