1/35 MAS36

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↑上から、
①Dragon 3815
②Academy フランス軍外人部隊セット
③Tamiya 35284 ルノーUE付属

やはりTamiya 35284がシャープ。
①と②の下帯金具横に見られるリング状の部分に、実物のスリング前方は引っ掛けられ、
兵士が肩から掛けるとなるとその部分が適度に動くので、
TamiyaのルノーUE付属の「背負う彼」を作る際にはその部分を出来れば表現したいところ。

(参考)金属線を丸めたりせず、接合部の無いリング状の小部品を得る方法としては、プラ棒スライス・ビーディングツール打ち抜き法が挙げられるが、MAS36に用いるには小さすぎる。
「プラ棒スライス・ビーディングツール打ち抜き法」→こちら

比較的入手可能性の高いエッチングからリング状のパーツを得るとなると、
例えばDragon 6308のパンツァーファウスト用のモノがサイズ的に近いと思う。
Dragon 6308エッチング→こちら
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by tokyomonogatari | 2007-10-14 23:22 | フランス軍史料メモ | Comments(0)
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