Tamiya 35195-Y [ドイツ歩兵装備品セットBの延長版]

「1939」と製造年が銘打たれた初期型ジェリカンが入っている点でありがたい、
Tamiya 35195 "シュッツェンパンツァー"に含まれる、武器ランナーYβ延長版を、
今更ながら写真に収めて記録。
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↑延長部分。

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↑手榴弾運搬ケースは外側二つ分に、中身が一つ分。
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↑X字型補強リブの入った、初期型燃料ジェリカンは一つ。
このパーツ欲しさに、カスタマーサーヴィスで部品注文すると一枚550円。
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↑製造年のモールドは「1939」
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↑パンツァーシュレッケのパーツ
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↑Dragonよりもカッチリ形が出ている感があり、そのうちにキッチリ羅列比較をしたいところ。
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↑35186の水ジェリカンの製造年は「1943」
例えば最近出た35286にもこのジェリカンが付属しているのですが、同キットの車輌マーキングのうち、いくつかは1942年以前である点を留意したいところです。
※水ジェリカンの製造年の幾つか→こちら
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↑35186の燃料ジェリカンには製造年モールドが無く、気にせず使えます。
by tokyomonogatari | 2007-10-15 22:15 | ドイツ軍史料メモ | Comments(2)
Commented by Hans at 2007-12-21 21:55 x
たったいま記事を読み返させてもらっていたのですが、この記事の写真の灰色の水用ジェリカンにある刻印がWehrmachtとなるところを"Weh macht"とrが抜けているために「国防軍」が「痛い権力」になっているところに考えすぎな皮肉を見つけました。それだけです。
Commented by tokyomonogatari at 2007-12-22 00:57
不思議と、rの彫刻が、緑成型版と、ホワイトグレー成型版のどちらでも全く彫られていないというわけではなく、弱く弱く彫られているのですが、そういう含意があったのかもしれないと思うと、俄然興味深くなって参りました。

チョットそこからはずれた話ですが、
CONTINENTAL→CONTINENTAUは、
CONTINENTA□と彫刻していただければ、こちらで削れたのに、と
思ったりもしております。

ドイツ語のPAK本を、今度お貸ししますよ。
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