エポキシ接着剤による1/35水滴表現

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↑木工用ボンドを塗布して、重曹を振る。
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↑余分を除く。
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↑部分的に歯ブラシで削ったりする。
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↑クリアー塗料で表面をちょっと濡らす。
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↑1/35水滴表現。
 クリアープラ棒を熱して伸ばして、それを芯にしてエポキシ系接着剤を盛る。

※後記
ハンブロールのクリアーコートをエアブラシで重ねたら、雪が若干黄色味がかったので、
エナメルの白を吹いてから薄くもう一層、重曹を重ねました。
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クリアー塗料で地面を濡らす。

35番  クリアーポリ
135番 サテンヴァーニッシュ
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タミヤのX-22 クリアーと異なり、褐色がかっている。

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↑濡れた地面表現にハンブロールを用いたく、
早稲田祭2007以来、久しぶりに「地面の組成を説明する為の地面」を出す。
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↑左35番、右135番による濡れ表現。写真では示せないものの、やっぱり35番の方がツヤ光る。

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↑(余録) ハンブロール・リーフレット

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↑銅箔で落葉を表現した地面も湿らせたい。
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↑35番と135番を気分で穂先に含ませ分けて塗ったもの。
by tokyomonogatari | 2008-07-24 00:55 | 地面造形 Groundwork | Comments(2)
Commented by dickermax at 2008-07-24 02:07
完成が近づいてきましたね。雪の表現は重曹がベストですか?
経年変化で黄色っぽくなりませんか?まぁ、白い素材の変色は
避けられないものがありますが。
私はハンズでみつけた、貝がらを粉末にした物を試してみようかと
思います。
Commented by tokyomonogatari at 2008-07-24 21:33
今回、大理石粉末を使ってみようと思っていたのですが、
ちょっと細かすぎる感があったので、結局、重曹にしました。

一年以上前に降らせた、負傷兵と衛生兵ヴィネット(本ブログ右上)の重曹を、今見ても、
黄変したぞという感は受けません。
多分、ちゃんと比較すると、経年劣化・黄変はあるのかもしれませんが、
今のところ、まだ白い感じです。

今回、ハンブロールのクリアーコートをエアブラシで吹いて、ツヤを出そうと思ったら、目に付く程度に重曹が若干黄色味がかったので、
こりゃやばいと、エナメルで白を薄く吹いて、重曹を薄くもう一層重ねました。

ミョウバン、水晶粉末なども使われるようなのですが、
その貝がらの粉末と言うのは、初めて知りました。
気になる素材です。
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