カテゴリ:早稲田のころ( 107 )

ゼロ年代 ワセダフード写真集

キッチンオトボケ 漬物 (2008年撮影)

c0000507_22503939.jpg


==============================================

生協29号館フードショップ カツカレー (380円、2009年撮影)
c0000507_2303387.jpg
c0000507_2304054.jpg


==============================================

生協29号館フードショップ 欲張りセット(そば・うどん選択) (310円、2009年撮影)

c0000507_110241.jpg
c0000507_1102961.jpg
c0000507_1103457.jpg
c0000507_1103910.jpg


==============================================

戸山キャンパスカフェテリア 冷やし中華と冷奴 (冷やし中華420円、冷奴52円、2009年撮影)
c0000507_028963.jpg
c0000507_0281623.jpg
c0000507_028216.jpg


==============================================

大学生協売店 オムライス・デミきのこ (290円、2009年撮影)

c0000507_2235969.jpg


==============================================

大学生協売店 ホッかる容器の弁当 (2008年撮影)

c0000507_2363143.jpg
c0000507_2364228.jpg
c0000507_2365796.jpg
c0000507_237102.jpg
c0000507_2372294.jpg
c0000507_2373462.jpg
c0000507_2374680.jpg
c0000507_2375921.jpg
c0000507_2381144.jpg
c0000507_2382447.jpg
c0000507_2384884.jpg


==============================================

大学生協売店 海老とチーズのグラタン (2008年撮影)

c0000507_0471379.jpg
c0000507_0473245.jpg
c0000507_0475022.jpg
c0000507_048419.jpg
c0000507_0481755.jpg


==============================================

大学生協売店 ヤマザキ テリヤキハンバーガー (2008年撮影)

c0000507_059416.jpg
c0000507_0591547.jpg
c0000507_059262.jpg
c0000507_11285.jpg


==============================================
by tokyomonogatari | 2012-03-20 22:22 | 早稲田のころ | Comments(0)

『タミヤニュース』に見る大学生模型サークル史(名称篇)

70年代半ば頃にポツポツと出来始めたらしい、大学生の模型サークル史を俯瞰し、
80年代のキャラクターモデルの受容過程、そして今日の大学生模型サークルの、
キャラクターモデル傾斜に至るまでの道程を編むというのは、
大学非公認・部室なしの模型サークル、早大模型倶楽部幹事長として、
全てにおいて至らぬ務めをさせていただいた間にやっておきたかった事でした。

その文献史料となると、中々適当なものが存在せず、
結局は、聞き取り調査を行わなければならないという当然のコトに至って、
いつかやろう、その気になったらやろうと思っておりました。

自分のところの模型サークル、早大模型倶楽部の自分の先代幹事長であり、
私が入部しますと言いに行った時、当時学部四年で1名の部員でいらっしゃって、その一度しか会っていない人物であるI氏に、
きっと、独りで頑張ってこられたのだろうと思い、
早大模型倶楽部として何をやって来たのかと、聞き取り調査させて下さいとオファーを出したら、
サークルとして何もやっていませんよ、と仰られて、激しく落胆した日もございました。

結局各方面からの聞き取りをやらずに、学生模型サークルとして活動した若き日は過ぎ、
自分の不精っぷりを、ひたぶるに感じている次第でありますが、
少なくとも、存在していた、或いは現在も存在している、
大学生の模型サークル名を記す程度の事は、手持ちの少ない文献でも出来そうで、
備忘録程度のものは残したいと思います。

これを基礎として、現役の学生モデラーの皆様に、
註釈が「○月○日○○におけるOB○○氏へのインタビュー」で埋め尽くされるであろう、
学生模型サークル史の研究を行って欲しいと、私は願ってやまないのです。

OBの皆様には、本ブログ右欄の「メールフォーム」より、
学生模型サークル在籍時代の証言をお寄せいただければ幸いです。


(大学生模型サークル名の史料としての『タミヤニュース』)


――――――――――――――――――――

文献 『タミヤニュース』 
MODEL CLUB コーナーに掲載された、大学模型サークル名リスト

15号「早稲田大学模型研究会」
38号「日大津田沼模型クラブ」
81号「同志社大学模型研究会」
93号「電気通信大学模型工芸同好会」
94号「工学院大学模型愛狂会」

101号「ワセダプラスチックモデルソサエティー」
105号「明星大学スケールモデル愛好会」
109号「北海学園大学模型愛好会」
110号「東北大学模型製作研究会」
111号「慶應義塾大学模型クラブ」
125号「桃山学院大学模型愛好会」
127号「龍谷大学模型同好会」
128号「駒澤大学模型部」
129号「成蹊大学模型同好会」
134号「早稲田大学模型研究会」※
139号「関東学院大学模型同好会」
141号「東京造形大学バドミントン部模型課」
143号「同志社大学模型研究会」
147号「中央大学模型研究会」
155号「立正大学プラ模型愛好会」
156号「明治大学模型同好会」
163号「MGS(関東学生模型協会)」
166号「大阪経済法科大学学友会文化模型研究会(OMC)」
174号「花園学園大学模型同好会(HMC)」
192号「モックアップ(大阪府立大学模型同好会)」
194号「千葉工業大学鉄道研究会」
198号「青山学院大学模型愛好会」
199号「近畿大学模型愛好会(MOAI)」

203号「東洋大学模型研究会(置石党)」
205号「早稲田大学模型研究会」※※
208号「東北大学模型製作研究会」※
210号「日本大学農獣医学部模型同好会」
213号「早稲田大学プラスチックモデルソサエティー」※
224号「関西学生模型サークル連盟」
229号「秋田大学模型研究会」
233号「東京大学戦史研究会模型班」
264号「金沢工業大学模型同好会」
266号「千葉大学模型同好会」
273号「Freiheit」→北海学園大学模型同好会の正式名称 ※
290号「慶應義塾大学模型クラブ」※
291号「駒澤大学Modeler's/模型サークルアッセンブル」
294号「立正大学模型部」
297号「M.G.S.(関東学生模型協会)」

309号「第一工業大学教材研究会」
316号「帝京大学模型研究会」
322号「流通経済大学芸術部ホビー科」
331号「東京大学戦史研究会模型班」※
343号「静岡大学模型研究会」
362号「東北大学模型製作研究会」※※

※は同名のサークルの二度目の掲載、
※※は三度目の掲載を示す


―――――――――


163号「MGS(学生模型協会)」に、1985年2月現在の
<MGS>学生模型協会・参加大学一覧 がある。以下はそのサークル名
・駒澤大学模型部
・青山学院大学模型愛好会
・慶應義塾大学模型クラブ
・工学院大学模型愛狂会
・中央大学模型研究会
・東京大学戦史研究会模型班
・東洋大学模型研究会
・日本大学農獣医学部模型同好会
・明治大学模型同好会
・明星大学スケールモデル愛好会
・早稲田大学模型研究会
・早稲田大学プラスチックモデルソサエティー
・上智大学模型研究会
・立正大学プラ模型愛好会
・城西大学military同好会

計14大学15サークル



掲載の163号は、1985年3月号


――――――――


224号「関西学生模型サークル連盟」には、
関西学生模型サークル連盟・参加団体一覧」がある。以下はそのサークル名。
・桃山学院大学模型愛好会
・関西大学模型研究会
・近畿大学模型愛好会
・大阪府立大学模型愛好会
・大阪電気通信大学SF研究会模型班
・大阪経済法科大学模型研究会
・近畿大学付属高校模型愛好会

計6大学、1高校、7サークル


掲載の224号は、1989年8月号
by tokyomonogatari | 2011-10-23 20:23 | 早稲田のころ | Comments(0)

早稲田大学模型倶楽部 活動記録(作成中)

2005年度

6月26日 第8回 関東学生模型連合展示会への参加
http://tokyostory.exblog.jp/2213180/

11月5-6日 早稲田祭2005 Art Space in Wasedaへの参加
http://tokyostory.exblog.jp/3020458/

Master Modelers Vol.30  「がんばれ学モ」のコーナーで「早稲田大学模型倶楽部」が紹介される。


2006年度

モリナガ・ヨウ先生描き下ろしの新人勧誘ポスターの掲示
http://tokyostory.exblog.jp/3874992/
 
留学生向け小冊子"Introduce to Wasedasai"での「ワセキチ」の掲載
http://tokyostory.exblog.jp/4750805/

11月4-5日早稲田祭2006 Art Space in Wasedaへの参加
http://tokyostory.exblog.jp/4893873/




2007年度

6月17日 第10回 関東学生模型連合展示会への参加
http://tokyostory.exblog.jp/6331727/

8月25日新勧
http://tokyostory.exblog.jp/6802830/

8月29日新勧
http://tokyostory.exblog.jp/6831827/

9月14日新勧
http://tokyostory.exblog.jp/6967260/

早稲田祭2007 戸山芸術展への参加
http://tokyostory.exblog.jp/7342471/

2007年度部員の小情景作品まとめ
http://tokyostory.exblog.jp/7355741/

12月例会
http://tokyostory.exblog.jp/7756917/

1月例会
http://tokyostory.exblog.jp/8117351/

3月例会
http://tokyostory.exblog.jp/8353045/

3月例会その2
http://tokyostory.exblog.jp/8446594/

2008年度

早大模型倶楽部用語集2008年度版
http://tokyostory.exblog.jp/8565849/

4月例会
http://tokyostory.exblog.jp/8592678/

アーマーモデリング輪読会その1
http://tokyostory.exblog.jp/8646700/

アーマーモデリング輪読会その2
http://tokyostory.exblog.jp/8692517/

アーマーモデリング輪読会その3
http://tokyostory.exblog.jp/8736644/

アーマーモデリング輪読会その4
http://tokyostory.exblog.jp/8772162/

アーマーモデリング輪読会その5
http://tokyostory.exblog.jp/8777552/

アーマーモデリング輪読会その6
http://tokyostory.exblog.jp/8816176/

アーマーモデリング輪読会その7
http://tokyostory.exblog.jp/8822817/

5月例会・アーマーモデリング輪読会その8
http://tokyostory.exblog.jp/8828004/

5月12日新勧
http://tokyostory.exblog.jp/8841794/

5月13日新勧
http://tokyostory.exblog.jp/8848687/

5月14日新勧
http://tokyostory.exblog.jp/8854295/

アーマーモデリング輪読会その9
http://tokyostory.exblog.jp/8861375/

アーマーモデリング輪読会その10
http://tokyostory.exblog.jp/8867497/

アーマーモデリング輪読会その11
http://tokyostory.exblog.jp/8872255/

ヘッド塗り実習の準備
http://tokyostory.exblog.jp/8913134/

5月24日ヘッド塗り実習
http://tokyostory.exblog.jp/8917089/

地面実習の準備
http://tokyostory.exblog.jp/8943145/

5月29日地面実習その1→事情により中止 その補講
http://tokyostory.exblog.jp/8948403/

5月30日地面実習その2
http://tokyostory.exblog.jp/8955749/

6月7日ヘッド塗り実習の準備
http://tokyostory.exblog.jp/8962766/

6月7日ヘッド塗り実習及び6月例会
http://tokyostory.exblog.jp/9004050/

6月13日地面実習 小雑草表現
http://tokyostory.exblog.jp/9041669/

2008年7月末日、tokyomonogatari、早稲田大学模型倶楽部退部、
幹事長職はモケログT君に引き継がれるも、以降活動することはなかった。

退部後、tokyomonogatariは「劇団タケウチ」として一人で変則的に活動。

2009年度、早稲田大学模型倶楽部に新人が一人も入部せず。
2009年11月10日、早稲田大学模型倶楽部唯一の部員かつ幹事長のモケログT君が退部を表明、
早稲田大学模型倶楽部は部員ゼロにより解散となる。


----------------------------------------------------------


以下は「劇団タケウチ」の活動。

「早稲田祭2008 予定通り」道標ミニチュアの製作
http://tokyostory.exblog.jp/10031365/

早稲田小物の作成
http://tokyostory.exblog.jp/10043523/

早稲田祭2008での「劇団タケウチ」の展示 1日目
http://tokyostory.exblog.jp/10056747/

早稲田祭2008での「劇団タケウチ」の展示2日目
http://tokyostory.exblog.jp/10062557/

2008.11.21 ワークショップ 「Re 地面・落葉表現1回目」
http://tokyostory.exblog.jp/10181234/

2008.11.28 ワークショップ 「Re 地面・落葉表現2回目」
http://tokyostory.exblog.jp/10222913/

2008.11.28実習の補遺 マスキングテープ下草とマチエール溶きパテ
http://tokyostory.exblog.jp/10256978/


2009年度

早稲田祭2009、早稲田大学15号館 コンテンツボードの作成
http://tokyostory.exblog.jp/12883113/

早稲田祭2009での「劇団タケウチ」の展示2日目
http://tokyostory.exblog.jp/12891441/

2009年11月10日、早稲田大学模型倶楽部 部員ゼロとなり解散
http://tokyostory.exblog.jp/12917766/
by tokyomonogatari | 2010-11-25 21:54 | 早稲田のころ | Comments(0)

夏塗会 2010.8.24の補遺

1/35ヘッド塗装の失敗例。
一昨日塗れなかったヘッドを塗るも、サフを吹いた時点での荒れから失敗している事に気づく。
c0000507_117949.jpg
↑サーフェイサーを吹く。キチンと下地の荒れを削ってからやらねばならない。
c0000507_1171540.jpg
↑ミディアムブルーで瞳を入れ、フラットブラウンを希釈して暗部に流す。
c0000507_1172043.jpg
↑フラットフレッシュ+フラットホワイトで塗る。これは少し希釈しすぎているかと思う。汚い。
c0000507_1172576.jpg
↑フラットフレッシュ+フラットホワイト+フラットレッドで赤みを入れる。
c0000507_1173051.jpg
↑全体を調整する。これは失敗ですな。
by tokyomonogatari | 2010-08-26 01:18 | 早稲田のころ | Comments(0)

夏塗会 2010.8.24

新商品予告でDragon 6656を拝見し、これはもう、完璧だっ!とガッツポーズをしたなう。
全てに期待大ですが、パーツと致しましては、機関銃手Bの袖をまくった両腕の造形に痺れております。

==============================================

ノッケから申し上げれば、今回の実習は失敗である。
過去の実習でワーストの作業ぶりである。
やれ道端に落ちているテクストほど魅力的なモノは無い、河川敷ならば更に読欲をそそるやら、
高校時代のウニの実験の話や、「自転車ハンス」から「賢いハンス」の話に流れるなどして、
キャッキャとボーイズ・トークに花が咲き、自転車ハンスを削る作業がはかどらぬことはかどらぬこと。
サフを吹くところまでに2時間を費やしてしまうというひどいありさま。

モケログT君と久しぶりの実習にて、積もる話あるにせよ、これはひどい。
しかもモケログT君、久しぶり過ぎて塗りの感覚を忘れ、失敗し、サフを再度吹き直し、
塗り直している最中に18時を迎え、モケログT君は池袋へ。

アタマひとつキチンとこなせぬ。次回はもっとしっかりやらねばならぬ。
もういちど自転車ハンスを塗ろうぞ。今度は事前に組んで、サフを吹いておいてください。

c0000507_23393695.jpg
c0000507_23394038.jpg
↑削るモケログT君。
c0000507_23394565.jpg
↑やっと工作終わり。遅い。
c0000507_23394911.jpg
↑サフを吹いて、肌色部にフラットブラウンを流す。
c0000507_23395443.jpg
↑モケログT君、塗装失敗。綿棒で塗料を落とす。
c0000507_23395820.jpg
↑左:モケログT君。塗り直している最中に時間切れ。
右:tokyomonogatari。過去の実習で一番作業が遅い。
c0000507_2340395.jpg
↑モケログT君去りしのち、服を少し塗ろうと思い立ち、自習補習実習を行う事に。
c0000507_2340759.jpg

c0000507_23401171.jpg
↑野戦服をざっと塗る。
RLMグレイ+デッキタン+フラットベース。
c0000507_23401680.jpg
↑ピーパターン迷彩ズボンの下地をざっと塗る。
フラットブラウン+デッキタン+ダークイエロー+フラットベース。
c0000507_23402089.jpg
↑野戦服とピーパターン迷彩ズボンの塗り二層目。
c0000507_23402469.jpg
↑野戦服の明部と暗部を塗る。
ここで時間切れ。作業終わり。

c0000507_05158.jpg


※次回「夏塗絵」は来週以降予定。
課題・・・もう少し手元が明るい作業場の確保。


=================================

追記 アバウトな次回予定
日時・・・9月1日(水)或いは2日(木)の午後、4時間程度を予定。
場所・・・早稲田界隈

その他
・サーフェイサーを吹いた「自転車ハンス」を持参して下さい。(タミヤの缶サーフェイサー、仕上げ用ライトグレイ推奨)
・持っているならば、筆、塗料、溶剤、塗料皿を持参してくださると、スムースに事が運びますが、無くてもOKです。
・使用する塗料はタミヤエナメルです。筆はブンセイドウのハイセーブル5/0、一本368円を推奨します。塗料を混ぜるための平筆もあると便利です。
・参加費等は無論、無料。上記のようにハンスだけは持参をお願いします。
・要予約。本ブログ右欄、「メールフォーム」をご利用ください。
by tokyomonogatari | 2010-08-24 23:40 | 早稲田のころ | Comments(0)

2009.12.22 実習兼ヘッド塗り忘年会

NHK BS世界のドキュメンタリー冒頭で、あぁ、オスプレイだオスプレイだっ!!
モノクロ映像着色の参考資料って、結局ミニチュアと同じなのですね、と思う昨日今日。
=======================================================

実習の日の慣例となりましたメール。モケログT君に、

「今日また実習だけど、どうですか?」 と送り、
「既に家路です。二日酔いと睡眠不足で休ませて下さい。」 と返り、
「晩餐メニューを教えて下さい。」 と送れば、
「炒飯でした。」 と返ったので、
「炒飯ですか。餃子とのセリー踏んでていいですね。炒飯の別の意味を学んだのは、おぎやはぎ氏のラジオでしたが、しかし駅ポスターの矢作さんの顔、いいですよね。」
と送る2009年12月22日の実習。

今日もアタマ塗る前、19時40分あたりでアタマに糖分補給を。
ショコラ・ル・コンテのモールドを記録しつつ食べました。
c0000507_0404837.jpg
↑ショコラ・ル・コンテ。
c0000507_0405363.jpg
↑9枚入り。
c0000507_0405950.jpg
c0000507_041427.jpg

c0000507_041961.jpg



今日も誰も来ず、大隈講堂の鐘さん、切なく響くのやろ思てましてんけどな、
穴八幡さまにお参りしてワセダOBのアンソニーさんが、先日に続いて来てくれはりました。

アタマ塗ります。
c0000507_0411452.jpg
↑先の整った筆を選ぶアンソニーさん。
c0000507_0411932.jpg
↑アンソニーさんのエナメル溶剤入れ滴下瓶。

c0000507_0412466.jpg
↑tokyomonogatariが最近塗ったもの。今回塗ったのは左の3つ。
c0000507_0413020.jpg
↑アンソニーさんの塗り。暗部→明部の持ち上げの時間が足らず、宿題として持ち帰られました。
c0000507_0414148.jpg
c0000507_0415087.jpg
c0000507_041593.jpg
c0000507_042670.jpg
c0000507_0421251.jpg

by tokyomonogatari | 2009-12-23 00:42 | 早稲田のころ | Comments(0)

2009.12.21 実習

今日実習だけど、どうかなとモケログT君にメールすれば、返信すらなかった今回。
餃子欠席→多忙欠席→そして音信不通、こう、ステップを踏んで、人は人から去ってゆくのだなと、
切なく悟る2009年の12月21日。外は寒い。むしろ早く鳴って下さいと祈る大隈講堂20時の鐘ディンドンとくれば、
今回も来ませんねと早々と見極め、室内にスタスタ入る本日の実習。ひとりでアタマ塗ります。
c0000507_1472795.jpg


思えば早大模型倶楽部時代にも、音信不通になった人が多数います。
数年前、一度だけ会って、入部しますと聞いてから、それから一度もお会いすることがなかった、
法政のT君は、どうしているのでしょうか。

c0000507_1324664.jpg
↑アタマ塗る前に、アタマに糖分補給しましょう。
この冬季限定のホワイトチョコレート×ココアビスケットではなく、
スタンダードなアルフォートを見るたびに、「刑務所の中」(2002)を思い出します*。

(*と書いた後に、「刑務所の中 アルフォート」で検索し、同様の批評が数年前に先行して存在しているのを見て愉快な気持ちに。)

アルフォートは、シリコンゴムで型をとり、レジンキャストで複製して、スィーツアクセにしたいお菓子。
市販されているスィーツものは、ビスケットならビスケットで、やや端正に修正されている感があって、
いま一つリアリティに欠けるとお見受けしております。
ビスケットで一番レジンキャスト複製したいのは、かーさんケットで、
チョコレート×ビスケットもので複製を撮りたいのは、アルフォートと、韓国から輸入され、ショコラ・ル・コンテの商品名で売られているあのお菓子です。
フラットフィギュアとして、チョコレート彫刻部を塗る、というのも興をそそると思いますが、いかがでしょうか。


c0000507_1325331.jpg
↑ココアビスケットの入っている位置はまちまち。



アタマ塗ります。
c0000507_1325994.jpg
↑何か咀嚼しているヘッドを塗る。事前にタミヤの缶サーフェイサー・仕上げ用ライトグレイを吹いてあります。
多分このヘッドにサーフェイサーを吹いたのは、早稲田祭2009のあたりだと思います。

c0000507_133977.jpg
↑ミディアムブルー*で瞳を塗り、肌の暗部にフラットブラウンを希釈して流す。

*ミディアムブルーにスカイブルーを若干混ぜることもあり、スカイブルーという表示を目にするたびに、思い出すのは、『インストール』。

c0000507_1331843.jpg
↑フラットホワイト+フラットフレッシュを塗る。

c0000507_1332435.jpg
↑フラットレッド+フラットホワイト+フラットフレッシュを塗って、肌に赤味を入れる。

c0000507_1333058.jpg
↑最近塗ったヘッドたち。

※次回実習
2009年12月22日(火) 20時、早稲田キャンパス大隈候銅像傍ベンチ集合。
対象・・・ミニチュアの小さなアタマを塗ってみることに興味のある学生。
備考・・・参加費等不要。用具などはこちらで用意いたしますが、万が一不足の際はご寛恕下さい。
by tokyomonogatari | 2009-12-22 01:33 | 早稲田のころ | Comments(2)

2009.12.16 実習補遺分

図書館司書資格系講義が終わるのは夜遅く。キャンパスが寂しくなるころ。
昨日の実習でやり残した、「インジェクションプラスチックフィギュアをストレートにまじめに組もう実習」をプチにひとりでやります。

20時30分頃にはじめ。

c0000507_3315288.jpg
c0000507_3315797.jpg
↑工具類。

c0000507_332369.jpg
↑上半身下半身を接着*。パーティングラインを削る。デザインナイフのかんながけ。

*前日に接着しておくのが理想的。接着が十分でないと削っている最中に腰がツイストしてしまうので。

c0000507_332108.jpg
↑削りくずは取っておくと、流し込み接着剤の穂先で拾って接着剤流しての隙間埋め**にも使えます。

**隙間埋めには「プラねじねじ」も利用価値大。後述。

c0000507_3321519.jpg
↑ベルトの線や襟の下の間隙やシワをデザインナイフで掘る。

c0000507_3322029.jpg
↑削ったところに流し込み接着剤を塗ってならす。

c0000507_3322516.jpg
↑左腕パーツの加工前。
c0000507_3323163.jpg
↑パーティングラインを削り、デザインナイフを入れて指の間に隙間をつくる。
c0000507_3323711.jpg
左手を分離。
c0000507_3324255.jpg
↑0.9mmドリル***で開口。てのひらに貫けるならば貫き、こぶしを握っているなどして指を貫いてしまう場合は貫かない。
今回は貫通。

***0.9mmのドリルを使っているのは、0.8mmを木材の穴あけに用いていたら、折れて木に持っていかれて、手元にないからです。
0.8mmのドリルと真鍮線の方がベター。0.8mmと0.9mmでは、曲げの時の固さがだいぶ違います。

c0000507_3324982.jpg
↑0.9mm真鍮線に瞬間接着剤を塗って差し込む。
今回使用した接着剤は、数ヶ月前、大学生協で52円で安売りされていたヤマトの小分けタイプ。
(安かったのでモケログT君にも連絡して、キャアキャア言いながらありがたく購入させていただきました。)
c0000507_3325686.jpg
↑袖口の開口。0.9mmドリルでアタリをつけて一次開口。
この時にドリルの刃の溝にそって繰り出されてくるのが、私的呼称「プラねじねじ」。
隙間を埋めるのに、これもなかなか使えます。

c0000507_333390.jpg
↑2.0mmで二次開口。

c0000507_333913.jpg
↑デザインナイフで開口部を整えて、0.9mmドリルで真鍮線を通す穴を開ける。
c0000507_3331692.jpg
↑金属線が切れるニッパーで適度な長さに切る。
c0000507_3332281.jpg
↑手を差し込んで、腕を接着。

c0000507_333293.jpg
↑ファジーなモールドになりがちなヘルメットの顎紐はマスキングテープ二枚重ね細切りで後に作り直したい部分。
パーティングラインを消して顎紐モールドを削り取り、真鍮線を通す0.9mm穴を開口。
c0000507_3333448.jpg
↑0.9mm真鍮線を差し込み。ヘルメットを接着。

c0000507_3334072.jpg
↑襟口開口部に0.9mm穴を開ける。
c0000507_3334879.jpg
↑ヘッド差し込み。

写真を撮りつつ悠長に構えてゆるりとやっていましたら、このあたりで時間切れ。
そろそろキャンパス閉門の時間。


※余録 工具類はダイソー愛用
c0000507_3335344.jpg
↑ピンバイス本体以外は、大体ダイソーのドリル刃を愛用。
c0000507_334074.jpg
↑金属線を切るニッパーも、ダイソーのもの。
c0000507_334563.jpg
↑リードペンチもダイソーのもの。挟むところがギザギザになってなくて、平坦なのがグッドです。


=================================================
以下、帰宅後の作業。

c0000507_4163051.jpg
↑右腕を接着。

結局のところ、インジェクションプラスチックの兵隊ミニチュア、
特に歩兵ミニチュアを組み立てるときの難所は、
装備品をキッチリフィットさせるところで、特にドイツ兵は難しいという感があります。
今回はその難所はやらず、カタチを見てこれから先に進めるかどうするか決める段階、
よく拙ブログで組んで四面撮影しているところまでで逃げて終わり。

右腕の脇をとりあえず閉めましたが、MP44のポーチが入るかどうかが問題です。

c0000507_4164134.jpg
c0000507_4165058.jpg




※余録 ホーネットヘッドへの差し替え。
c0000507_4165971.jpg
↑ヘッドがそのままでは差し込めなかったので、リューターで拡張。
リューター本体はダイソーの840円のもの。ビットは105円。
c0000507_417822.jpg
↑ヘルメットは内側くり抜き。球形ビットを使用。105円。

(私信・・・2006年2月5日記事の事例→こちら

c0000507_4171658.jpg
↑そのままではかぶせきる事が出来ず、少しカット。
ルート君よりも平らです。

c0000507_4172575.jpg
↑かぶらせる。Gen.2迷彩カバー付きヘルメットは、やや縦方向に長い印象。

c0000507_4173551.jpg

c0000507_418321.jpg
c0000507_4184236.jpg
c0000507_4185099.jpg
c0000507_4185966.jpg


※次回ミニチュア・ヘッド塗り実習
12月21日(月) 20時、早稲田キャンパス、大隈候銅像傍ベンチ集合。
対象・・・ミニチュアのアタマを塗ることに興味のある学生。
備考・・・用具などはこちらで用意いたしますが、万が一不足の場合はご寛恕下さい。
by tokyomonogatari | 2009-12-18 00:31 | 早稲田のころ | Comments(0)

ヘッド塗り実習+ 2009.12.16

モケログT君に、また反則気味に、今日実習だけどどうかなとメールして、返信は、
餃子待ってないけど多忙にて帰りますとのこと。
そして、たぶん、やっぱり人は来ないから、今回もひとりでやろうと思いました。
外は寒い。そろそろ20時だ出なければと思った頃、届いたのは、
早稲田OB、アンソニーさんからのメール、19時50分着信。
これから向かいますとの文面に、ワァワァパクパクと泡食いつつ、
先日解散した大学非公認模型サークル、早大模型倶楽部の部員つながりでなく、
人とアタマ塗るのは、初めてのことです。寒空の下、いて座の私の胸は躍りましたとさ。

アンソニーさんがいらっしゃるまでアタマ塗らず、ここはサブ企画として用意していた、
「インジェクションプラスチックフィギュアをストレートにまじめに組もう実習」のタイミングだと思い、
普段意識してないレベルまで手順を追ってみようと、いちいち記録を試みました。
c0000507_3315835.jpg
c0000507_33246.jpg
↑工具類
c0000507_3321081.jpg
↑切り離し。噛み潰して離す感じよりも、せん断する感覚の方が好ましいので、
プラモデル用ニッパーを私は用いず、小学校低学年のころから家にあった貝印のクラフトばさみをいまだに愛用。
ダイソーで購入した黄色いグリップのニッパーは金属線を切るために愛用。
c0000507_332163.jpg
↑このくらい残す。
c0000507_3322246.jpg
↑デザインナイフで不要部分を切る。
c0000507_3322895.jpg
↑パーツ状態。パーティングラインを消すのは、今回の場合、上半身下半身組んでから。
c0000507_3323333.jpg
↑下半身の接着。おまじない程度に接着面を一度デザインナイフかんながけして一皮むく。
c0000507_3324090.jpg
↑両方に接着剤を塗る。接着剤は流し込み接着剤を主に用いてます。
樹脂溶け込みタイプの"一般的な"接着剤は、スポーク張り替えの時とか、ちょっと盛ったまま接着したい時に用います。
c0000507_3324610.jpg
↑接着。
c0000507_3325363.jpg
↑合わせ目に流し込み。
c0000507_3343924.jpg
↑上半身は襟口を開口する。0.9mmでアタリをつけて一次開口。
c0000507_33445100.jpg
↑2mmで二次開口。
c0000507_3345121.jpg
↑3mmで三次開口。
c0000507_3345831.jpg
↑デザインナイフで開口部を整えて、流し込み接着剤を塗ってならす。
ここまで作業して20時30分過ぎ、アンソニーさん登場。

============================================
アタマ塗ります。
タミヤエナメル、筆はブンセイドウのハイセーブル5/0。

c0000507_335534.jpg
↑アンソニー氏はヘッドルーペを使用。
c0000507_3351262.jpg
↑アンソニーさんは溶剤を皿に少量置くスタイル。
普段の筆はブンセイドウのウッディーフィットを愛用とのこと。

私は塗料の粘度が高くなったと感じたら、そのつど溶剤のキャップを開け、筆に含ませて希釈するスタイル。(曝露量低減可能?)

筆洗い用の溶剤は別に分けたりもせず、白に対してでなければ、攪拌する棒(主に爪楊枝を愛用*)は、
近い色を混ぜたものならばそのまま廻して用いてます。
(e.g. バフとデッキタンやダークイエローあたり、カーキとオリーブドラブあたり)
かつてその様を見られて、中学時代にS君に怒られましたが、よっぽどこれに使用する色というカタチで特化されてない限り、
メーカー純正の色を厳密に護っておく必要はないと私は思います。

*爪楊枝は塗料の攪拌には全然ダメとの説アリ。
(プロモデラー氏に直に注意された経験アリ。調色スティックか、出来ればペイントミキサーが望ましいとのこと。)

c0000507_3351917.jpg
↑いつもコーヒーを差し入れていただき、ありがとうございます。
かつて、2007年の関東学生模型連合展示会で、ワセダでその時出席していたのは私ひとりだけにも関わらず、
部員がもっといるだろうと思って下さって、10本差し入れて下さったのは、もう、懐かしく切ない思い出です。

1本いただいて、ワセダの展示の丁度前方が受付だったので、当番の人が変わるたびにコーヒーどうぞ、と、差し入れのお裾分けをさせていただきました。

なるほど、模型的行事にコーヒーの差し入れってイイナァ、それ伝統にしようと、勝手に思って、
上智に行ったり、慶応の三田祭を2008年に見学した際に、缶コーヒーを差し入れさせていただいたりしました。

(私事に過ぎますが、
学生寮に行く時には、私は決まってサバ缶を持参します。それは、I氏が学生時代に起居していた部屋に、
鯖の味噌煮缶があって、その缶の黄色の鮮やかさに心打たれたあの日が忘れられないからです。
Y君の学生寮に行った時に、サバ缶持参したら、カセットコンロ持ってきて、その上にフライパンを置き、
そこにふた開けて缶を置いて温めたのには、軽いカルチャーショックを受けました。)

c0000507_335273.jpg
↑塗るヘッドはこのくらいのサイズ。
c0000507_3353412.jpg
↑アンソニーさんの塗り。
c0000507_3354157.jpg
c0000507_3355080.jpg
c0000507_3355755.jpg




c0000507_336465.jpg
↑tokyomonogatari の塗り。
この時点で右の瞳がファジーだということに、この記事書いて気づいて悶えました。
c0000507_3361193.jpg
c0000507_3361987.jpg
c0000507_3362688.jpg
c0000507_3363483.jpg







=================================================
アンソニーさんの造形。1/35。
c0000507_3364135.jpg
c0000507_336488.jpg
c0000507_3365680.jpg
c0000507_337495.jpg

by tokyomonogatari | 2009-12-17 00:30 | 早稲田のころ | Comments(2)

ヘッド塗り実習 2009.12.9

今回も誰も来ない気がしたから、やや反則気味に、
最後の早大模型倶楽部部員となり先日引退した、モケログT君に、
今日ヘッド塗りだけど知っているかな、とメール打てば、
知らなかったです、餃子待っているから帰ります、と返信が。

アァ、餃子、餃子。
餃子が待っている家庭って、素晴らしい話だと思って、
やっぱり誰も来なかった2009年12月9日の実習、
ひとりでアタマ塗りつつ、ジュっとしてホワッとして、餃子、餃子、アァ、餃子がアタマに漂う。
そりゃそうです、アタマと餃子ならば餃子選びますよ。
厳密により望ましいですよ、餃子の方が。冬ですし。
餃子が待ってくれているならば、私も帰ります。

※次回実習予定、12月16日(水)、21日(月)
両日ともに20時、早稲田キャンパス大隈候銅像傍ベンチ集合。
対象・・・ヘッド塗りに興味のある学生。
寒くてお腹減る時間ですけど、よろしければ。

===============================================

2009年、12月9日のヘッド塗り実習。
誰も来ませんでした。ひとりでアタマを塗ります。
c0000507_1243449.jpg
c0000507_1243925.jpg
c0000507_1244573.jpg
c0000507_1244958.jpg
↑フラットブラウンを希釈して流す。
c0000507_1245437.jpg
↑フラットフレッシュ+フラットホワイトを塗る。
c0000507_1245933.jpg
↑フラットフレッシュ+フラットホワイト+フラットレッドで赤味を入れる。
c0000507_125411.jpg
↑フラットフレッシュ+フラットホワイトを、ホワイト成分強めにして明部に塗る。
c0000507_125992.jpg
↑なじませて終わり。
c0000507_1251357.jpg
↑早稲田祭2009用に作っていたものも、だんだん文字がかすれてきました。
by tokyomonogatari | 2009-12-10 01:25 | 早稲田のころ | Comments(4)