カテゴリ:雑誌資料記事目録( 15 )

Armour Modelling誌 「平野義高のフィギュア講座」記事目録

『Armour Modelling』誌に連載された記事の中で、フィギュア史的に最も重要な必読テクストは何かと問われれば、
それは「平野義高のフィギュア講座」だと私は即答いたします。

しかしながら、Vol.11を最後に明確な幕引きもないままに連載が終了或いは休止されているのが残念です。

次に示した記事目録の作品のうち、3、5、6、7は、
『平野"フィギュア・マイスター"義高の仕事』(大日本絵画、2004)にも掲載されていますが、
製作中の写真や解説がやや少ないため、原典との併読をお勧めいたします。

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「平野義高のフィギュア講座」記事目録

1 虎に乗った鉄十字の騎士(Vol.1)
2 冬の情景・ハリコフ1943年(Vol.2)
3 ケーニヒスベルグ・1945年(Vol.3)
4 レッドバロン、フランス1918・GD、ウクライナ1941(Vol.4)
5 クルスク・1943(Vol.5)
6 ロシア征服1941年(Vol.6)
7 北アフリカ1942年(Vol.7)
8 獨迷彩服其ノ壱(Vol.9) ピーパターン迷彩の塗装
9 獨迷彩服其ノ弐(Vol.10) 秋冬用オークリーフパターン迷彩の塗装
10*獨迷彩服其ノ参(Vol.11) 春夏用オークリーフパターン迷彩の塗装


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(註)
*原文ママでは8となっている。
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平野義高氏と同様にタミヤパテを盛るスタイルの日本人原型師、本馬幸雄氏のArmour Modelling誌記事目録(作成中)

「フィギュア職人が提示する魅力的な「陸王」の仕上げ」(Vol.111)

「アルパインの新作フィギュアを原型師が自ら作る!」 (Vol.112)
by tokyomonogatari | 2012-03-29 22:16 | 雑誌資料記事目録 | Comments(0)

Armour Modelling誌 「パンツァーブラット」記事目録(作成中)

きたむらひろし氏による『Armour Modelling』誌上の連載、「パンツァーブラット」は、
ドイツ軍車両のマーキングを知る上で必読のテクストです。

本稿の目的は同誌創刊号から2012年4月号(Vol.150, 2012.3刊行)までの記事目録を作成し、資料探索を容易にすることにあります。

「パンツァーブラット―ドイツ装甲車両の塗装とマーキング―」記事目録

第1回(Vol.1) ドイツの軍用車両の塗装
第2回(Vol.2) 第1戦車師団―ポーランド戦役
第3回(Vol.3) 第1戦車師団―西方戦役
第4回(Vol.4) 第1戦車師団―ロシア戦役1941~42年
第5回(Vol.5) 第1戦車師団―ギリシャ・東部戦線1943~45年
第6回(Vol.6) 「グロースドイチュラント」師団―フランス・バルカン・初期ロシア戦役
第7回(Vol.7) 「グロースドイチュラント」師団―1943~44年
第8回(Vol.8) 「グロースドイチュラント」師団―1944年~終戦まで
第9回(Vol.9) 「豹」マークのパンター戦車部隊
第10回(Vol.10) 「豹」マークのパンター戦車部隊―2

第11回(Vol.11) “z.b.V.”「ツェット・ベー・ファウ」と称した戦車隊
第12回(Vol.13) リモコン戦車部隊の編成とマーキング
第13回(Vol.14) 『パンツァーイェーガー』*
第14回(Vol.15) 『パンツァーイェーガー』その2
第15回(Vol.16) 『第7装甲師団』その1
第16回(Vol.17) 『第7装甲師団』その2
第17回(Vol.18) 『第7装甲師団』その3
第18回(Vol.19) 『第7装甲師団』その4
第19回(Vol.20) 『戦術マーク』その1

第20回(Vol.21) 『戦術マーク』その22
第21回(Vol.22) 『第667突撃砲兵旅団』その1
第22回(Vol.23) 『第667突撃砲兵旅団』その2
第23回(Vol.24) 『バルバロッサ作戦における突撃砲部隊』その1
第24回(Vol.25) 『第237突撃砲旅団/第218突撃戦車大隊』その1
第25回(Vol.26) 『第237突撃砲旅団/第218突撃戦車大隊』その2
第26回(Vol.27) 『バルバロッサ作戦の突撃砲兵』その2
第27回(Vol.28) 『バルバロッサ作戦の突撃砲兵』その3
第28回(Vol.29) 治安警察装甲部隊
第29回(Vol.30)第20装甲師団 その1
第30回(Vol.31)第20装甲師団 その2-
第31回(Vol.32) 第20装甲師団 その3
第32回(Vol.33) 第20装甲師団 その4
第33回(Vol.34) 『バルバロッサ作戦の突撃砲兵』その4
第34回(Vol.35) 『バルバロッサ作戦の突撃砲兵』その5
第35回(Vol.36) 『バルバロッサ作戦の突撃砲兵』その6
第36回(Vol.37) 『パンツァーイェーガーその3 マーダーⅢ/M後期型・装備部隊 前編』
第37回(Vol.38) 『パンツァーイェーガーその4 マーダーⅢ/M後期型・装備部隊 中編』
第38回(Vol.39) 『パンツァーイェーガーその5 マーダーⅢ/M後期型・装備部隊 後編』
第39回(Vol.40) 『バルバロッサ作戦の突撃砲兵』その7
第40回(Vol.41) 『バルバロッサ作戦の突撃砲兵』その8
第41回(Vol.42) 『バルバロッサ作戦の突撃砲兵』その9
第42回(Vol.43) 『バルバロッサ作戦の突撃砲兵』その10
第43回(Vol.44) 『パンツァーイェーガーその6 ナースホルン編1』
第44回(Vol.45) 『パンツァーイェーガーその7 ナースホルン編2』
第45回(Vol.46) 『パンツァーイェーガーその8ナースホルン編3』
第46回(Vol.47) 『パンツァーイェーガーその9 ナースホルン編4』
第47回(Vol.48) 『パンツァーイェーガーその10 ナースホルン編5』
第48回(Vol.49) 『道標その1』
第49回(Vol.50)
第50回(Vol.51) 『バルバロッサ作戦の突撃砲兵』その11
第51回(Vol.52) 『バルバロッサ作戦の突撃砲兵』その12
第52回(Vol.53) 『バルバロッサ作戦の突撃砲兵』その13
第53回(Vol.54) 『バルバロッサ作戦の突撃砲兵』その14
第54回(Vol.55) 『バルバロッサ作戦の突撃砲兵』その15
第55回(Vol.56) 『バルバロッサ作戦の突撃砲兵』その16
第56回(Vol.57) 『アドリア海沿岸作戦地区の装甲部隊』
第57回(Vol.58) 『第18装甲師団 その1』
第58回(Vol.59) 『第18装甲師団 その2』
第59回(Vol.60) 『第18装甲師団 その3』
第60回(Vol.61) 『第18装甲師団 その4』

第61回(Vol.62) 『騎兵と伝統 その1』
第62回(Vol.63) 『騎兵と伝統 その2』
第63回(Vol.64) 『騎兵と伝統 その3』
第64回(Vol.65) 『騎兵と伝統 その4』
第65回(Vol.66)『北アフリカの戦い その1』
第66回(Vol.67)『北アフリカの戦い その2』
第67回(Vol.68)『北アフリカの戦い その3』
第68回(Vol.69) 『北アフリカの戦い その4』
第69回(Vol.70) 『北アフリカの戦い その5』
第70回(Vol.71) 『北アフリカの戦い その6』
第71回(Vol.72) 『北アフリカの戦い その7』
第72回(Vol.73) 『北アフリカの戦い:通史』
第73回(Vol.74)
第74回(Vol.75) 『北アフリカの戦い その9』
第75回(Vol.76) 『北アフリカの戦い その10』
第76回(Vol.77) 『北アフリカの戦い その11』
第77回(Vol.78) 『北アフリカの戦い その12』
第78回(Vol.79) 『北アフリカの戦い その13』
第79回(Vol.80) 『北アフリカの戦い その14』
第80回(Vol.81) 『北アフリカの戦い その15』
第81回(Vol.82) 『北アフリカの戦い その16』
第82回(Vol.83) 『北アフリカの戦い その17』
第83回(Vol.84) 『北アフリカの戦い その18』
第84回(Vol.85) 『北アフリカの戦い その19』
第85回(Vol.86) 『北アフリカの戦い その20』
第86回(Vol.87) 『北アフリカの戦い その21』
第87回(Vol.88) 『北アフリカの戦い その22』
第88回(Vol.89) 『北アフリカの戦い その23』
第89回(Vol.90) 『北アフリカの戦い その24』
第90回(Vol.91) 『北アフリカの戦い その25』
第91回(Vol.92) 『北アフリカの戦い その26』
第92回(Vol.93) 『北アフリカの戦い その27』
第93回(Vol.94) 『北アフリカの戦い その28』
第94回(Vol.95) 『北アフリカの戦い その29』
第95回(Vol.96) 『北アフリカの戦い その30』
第96回(Vol.97) 『北アフリカの戦い その31』
第97回(Vol.98) 『北アフリカの戦い その32』
第98回(Vol.99) 『北アフリカの戦い その33』
第99回(Vol.100) 『北アフリカの戦い その34』
第100回(Vol.101) 『北アフリカの戦い その35』
第101回(Vol.102) 『北アフリカの戦い その36』
第102回(Vol.103) 『北アフリカの戦い その38(原文ママ)』
第103回(Vol.104) 『北アフリカの戦い その39』
第104回(Vol.105) 『北アフリカの戦い その40』
第105回(Vol.106) 『北アフリカの戦い その41』
第106回(Vol.107) 『北アフリカの戦い その42』
第107回(Vol.108) 『北アフリカの戦い その43』
第108回(Vol.109) 『北アフリカの戦い その44』
第109回(Vol.110) 『北アフリカの戦い その45』
第110回(Vol.111) 『北アフリカの戦い その46』
第111回(Vol.112) 『北アフリカの戦い その46(37)』
第112回(Vol.113) 『北アフリカの戦い その47』
第113回(Vol.114) 『北アフリカの戦い その48』
第114回(Vol.115) 『北アフリカの戦い その49』
第115回(Vol.116) 『北アフリカの戦い その50』
第116回(Vol.117) 『北アフリカの戦い その51』
第117回(Vol.118) 『北アフリカの戦い その52』
第118回(Vol.119) 『北アフリカの戦い その53』
第119回(Vol.120) 『火炎放射戦車大隊 その1』
第120回(Vol.121) 『火炎放射戦車大隊 その2』
第121回(Vol.122)『第213戦車大隊とチャネル諸島』
第122回(Vol.123)『北アフリカの戦い その54』

第123回(Vol.124) 『戦争後期の「組マーキング」』
第124回(Vol.125) 『第1スキー猟兵師団 その1』
第125回(Vol.126) 『第1スキー猟兵師団 その2』
第126回(Vol.127) 『北アフリカの戦い その55 鹵獲装甲指揮車[マムート] その1』
第127回(Vol.128) 『北アフリカの戦い その55 鹵獲装甲指揮車[マムート] その2』
第128回(Vol.129) 『北アフリカの戦い その55 鹵獲装甲指揮車[マムート] その3』
第129回(Vol.130) 『第5装甲師団 その1』
第130回(Vol.131) 『第5装甲師団 その2』
第131回(Vol.132) 『第5装甲師団 その3』
第132回(Vol.133) 『第5装甲師団 その4』
第133回(Vol.134) 『第5装甲師団 その5』
第133回(Vol.136) 『第5装甲師団 その5』(原文ママ)
第135回(Vol.137) 『第5装甲師団 その7』
第136回(Vol.138) 『第5装甲師団 その8』
第137回(Vol.139) 『第5装甲師団 その9』
第138回(Vol.140) 『第5装甲師団 その10』
第139回(Vol.141) 『第5装甲師団 その11』
第140回(Vol.142) 『第5装甲師団 その12』
第141回(Vol.143) 『第5装甲師団 その13』
第142回(Vol.144) 『第5装甲師団 その14』
第143回(Vol.145) 『第5装甲師団 その15』
第144回(Vol.146) 『第5装甲師団 その16』
第145回(Vol.147) 『第5装甲師団 その17』
第146回(Vol.148) 『第5装甲師団 その18』
第147回(Vol.149) 『第5装甲師団 その19』
第148回(Vol.150) 『第5装甲師団 その20』
by tokyomonogatari | 2012-03-27 08:59 | 雑誌資料記事目録 | Comments(0)

Armour Modelling誌 「ブラボー! ブリティッシュ・タンクス」記事目録

「ブラボー! ブリティッシュ・タンクス」はイギリスのPhilip Greenwood氏による、『Armour Modelling』誌での連載記事です。
実車のあらまし、リリースされているキット、修正ポイントが示されており、イギリス軍車輌を製作する上でまず読んでおくべきテクストの位置を占めています。

本稿の目的は『Armour Modelling』誌2012年4月号(2012.3)までに掲載された「ブラボー! ブリティッシュ・タンクス」の記事目録をまとめ、
模型製作時の資料探索をより簡易化することにあります。

第1回(Vol.1) イギリスのバレンタイン戦車
第2回(Vol.2) イギリスのチャーチル戦車
第3回(Vol.3) イギリスのセンチュリオン戦車
第4回(Vol.4) CVR(T)スコーピオン・ファミリー
第5回(Vol.5) イギリスのM4&M4A1戦車
第6回(Vol.6) イギリスのハンバー装甲車
第7回(Vol.7) イギリスの対戦車自走砲
第8回(Vol.8) ビルマ戦線のイギリス戦車
第9回(Vol.9) A27Mクロムウェル戦車
第10回(Vol.10) A15クルセーダー戦車
第11回(Vol.11) クロムウェル戦車のバリエーション
第12回(Vol.12) “砂漠の女王”A12マチルダ戦車
第13回(Vol.13) 英国の軍馬”ユニバーサルキャリアー”
第14回(Vol.14) 英国の初期の巡航戦車
第15回(Vol.15) A27Lセント―戦車
第16回(Vol.16) シャーマン・ファイアフライ戦車
第17回(Vol.17) M3中戦車リー/グラント
第18回(Vol.18) スチュアート軽戦車Mk.Ⅰ,Mk.Ⅲ
第19回(Vol.19) チーフテンMBT
第20回(Vol.20) クロムウェルARV&ドーザー戦車
第21回(Vol.21) 第二次大戦のイギリス対空戦車
第22回(Vol.22) 第一次大戦のイギリス戦車
第23回(Vol.23) シャーマンMk.Ⅲ戦車
第24回(Vol.24) スチュアート軽戦車Mk.Ⅴ、Mk.Ⅵ
第25回(Vol.25) チャレンジャー1 Mk.2 MBT
第26回(Vol.26) シャーマン・ファイアフライ
第27回(Vol.27) A34コメットMk.Ⅰ& A41センチュリオン
第28回(Vol.28) ウォーリアー歩兵戦闘車
第29回(Vol.29) コンカラー重戦車
第30回(Vol.30) 英軍のM7プリーストとM3自走砲
第31回(Vol.31) 軽戦車Mk.Ⅶ・テトラークMk.Ⅰ&Mk.ICS
第32回(Vol.32) A15クルセーダー巡航戦車
第33回(Vol.33) ダイムラー偵察車
第34回(Vol.34) ノルマンディー戦の17ポンド砲搭載車
第35回(Vol.35) ハンバー装甲車
第36回(Vol.36) クルセーダー砲牽引車
第37回(Vol.37) チャーチルMk.Ⅶ&Ⅷ
第38回(Vol.38) A30チャレンジャーMk.Ⅰ

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第39回(Vol.40) イギリス軍のシャーマンMk.Ⅱ(M4A1)
第40回(Vol.42) クロムウェル&セントーの最新情報
第41回(Vol.44) イギリス軍のM3スチュアート
第42回(Vol.46) イギリス軍のバッファロー水陸両用揚陸車
第43回(Vol.48) イギリス軍のM10戦車駆逐車
第44回(Vol.50) A22チャーチルMk.Ⅲ戦車
第45回(Vol.52) AS-90・155mm自走砲
第46回(Vol.54) 英軍のDUKW水陸両用トラック
第47回(Vol.56) シャーマンMk.VCファイアフライ
第48回(Vol.58) 朝鮮戦争のクロムウェル
第49回(Vol.60) フェレット・スカウトカー
第50回(Vol.62) A27Lセントー
第51回(Vol.64) シャーマンMk.Ⅲ初期型
第52回(Vol.66) チャレンジャー2Mk.2 MBT
第53回(Vol.68) A27M クロムウェルMk.Ⅳ
第54回(Vol.70) ダイムラーMk.Ⅰ装甲車
第55回(Vol.72) A15巡航戦車クルセーダーMk.Ⅰ
第56回(Vol.74) 英軍のM3A1スチュアート
第57回(Vol.76) シャーマンMk.ⅠCファイアフライ
第58回(Vol.78) チャレンジャー1 Mk.3
第59回(Vol.80) A22FチャーチルMk,Ⅶ初期型
第60回(Vol.82) FV101 CVR(T)スコーピオン
第61回(Vol.84) A34コメット
第62回(Vol.86) センチュリオンMk.3中期型
第63回(Vol.88) 英軍のM3リー戦車
第64回(Vol.90) フィッシャー工廠製のシャーマンMk.Ⅲ
第65回(Vol.92) シャーマンMk.ⅤC ファイアフライ
第66回(Vol.95) プルマン社製のシャーマンMk.Ⅲ
第67回(Vol.97) ブロンコモデル英軍車輌攻勢! 先鋒ハンバーMk.Ⅰをフィルがレビュー!!
第68回 (Vol.99) センチュリオンMk.6LR
第69回 (Vol.101) スタッグハウンドMk.Ⅰ装甲車
第70回 (Vol.103) クロムウェルMk.Ⅳ
第71回 (Vol.105) A15・クルセーダーMk.Ⅲ
第72回(Vol.107) M3グラントMk.Ⅰ
第73回(Vol.109) A27クロムウェルMk.Ⅴ
第74回(Vol.111) A13巡航戦車Mk.Ⅲ
第75回(Vol.113) A22チャーチルMk.Ⅲ歩兵戦車
第76回(Vol.115) A13Mk.Ⅱ巡航戦車Mk.Ⅳ
第77回(Vol.117) スタッグハウンドMk.Ⅲ重装甲車
第78回(Vol.119) シャーマンMk.ⅡA
第79回(Vol.121) ダイムラー・スカウトカー
第80回(Vol.123) マチルダMk.Ⅲ/Ⅳ
第81回(Vol.125) プリーストMk.Ⅰ105mm自走砲
第82回(Vol.127) ダイムラー・スカウトカーMk.Ⅱ
第83回(Vol.129) A13Mk.ⅡA・巡航戦車Mk.ⅣA
第84回(Vol.131) センチュリオンMk.5
第85回(Vol.133) 英軍ライト・ユーティリティー
第86回(Vol.135) シャーマン・ハイブリッドMk.ⅠC
第87回(Vol.137) ビッカース・バレンタインMk.Ⅱ
第88回(Vol.139) A22チャーチルMk.Ⅳ
第89回(Vol.141) ビッカース・アーチャー17ポンド対戦車自走砲
第90回(Vol.143) A27L選と―Mk.Ⅳ近接支援車輌
第91回(Vol.145) シャーマンMk.ⅠB近接支援戦車
第93回(Vol.147) M3A1ホワイトスカウトカー
by tokyomonogatari | 2012-03-26 00:21 | 雑誌資料記事目録 | Comments(0)

Armour Modelling誌 軍装記事目録 (作成中)

本稿の目的は、Armour Modelling誌の実物軍装記事の目録を作成し、資料探索を容易にすることにあります。
目録作成の対象としているのは、創刊号からVol.150(2012年4月号、2012年3月刊行)までです。

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「AFVモデラーのためのドイツ軍装資料室」

第1回(Vol.100)「戦車搭乗員の制服1」陸軍戦車搭乗服2号後期型
第2回(Vol.101)「戦車搭乗員の制服2」パンツァーベレー、38年型略帽、42年型略帽
第3回(Vol.102)「戦車搭乗員の制服3」43年型規格帽、34年型将校帽
第4回(Vol.103)「戦車搭乗員の制服4」陸軍戦車搭乗服2号後期型、プルオーバーシャツ各色
第5回(Vol.104)「戦車搭乗員の制服5」手袋、ミトン各種
第6回(Vol.105)「戦車搭乗員の制服6」ベルト、バックル各種
第7回(Vol.106)「戦車搭乗員の制服7」ピストルホルスター(ルガーP-08用)
第8回(Vol.107)「戦車搭乗員の制服8」ヘッドフォンとスロートマイク
第9回(Vol.108)「戦車搭乗員の制服9」戦車搭乗ズボン、陸軍官給タイプ懐中時計、包帯
第10回(Vol.109)「戦車搭乗員の制服10」行軍靴、編上靴、足布、靴下
第11回(Vol.110)「戦車搭乗員の制服11」肩章、襟章、袖章、国家鷲章
第12回(Vol.111)「戦車搭乗員の制服12」勲章、戦功章、名誉章
第13回(Vol.112)「戦車搭乗員の制服13」装甲科の36年型野戦服
第14回(Vol.113)「戦車搭乗員の制服14」グリーンカラーの野戦服、脱着式布製カラー
第15回(Vol.114)「戦車搭乗員の制服15」下士官用・兵用襟章の変遷、国家鷲章の変遷
第16回(Vol.115)「戦車搭乗員の制服16」杉綾織の被服(作業着)
第17回(Vol.116)「陸軍の個人携行装備1」ウエストベルトに装着する装備
第18回(Vol.117)「陸軍の個人携行装備2」M35スチールヘルメット、M42スチールヘルメット

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「AZUSA TAKAGI×KAIYODO PRESENTS あずさ式WWⅡ軍装写真館」

Vol.1 DAK Part 1 (Vol.142)
Vol.2 DAK Part 2 (Vol.143)
Vol.3 SS TANKER UNIFORM (Vol.144)
Vol.4 SS TABKER UNIFORM PART 2 (Vol.145)
Vol.5 ドイツ国防軍初期一般兵 (Vol.146)
Vol.6 (Vol.147)
Vol.7 アメリカ陸軍 空挺部隊(前編)(Vol.148)
Vol.8 アメリカ陸軍 空挺部隊(後編) (Vol.149)
Vol.9 ドイツSS冬季装備・前編 (Vol.150)



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陸上自衛隊実証主義特別編 「陸上自衛隊”戦闘服装”スタイルブック」Vol.121

日本陸軍戦車兵「生」図鑑 「第1回、作業衣袴と夏用戦車帽」Vol.132
日本陸軍戦車兵「生」図鑑 「第2回、昭五式軍衣袴」Vol.133
日本陸軍戦車兵「生」図鑑 「第3回、九八式軍衣袴」Vol.134
日本陸軍戦車兵「生」図鑑 「第4回、戦車用防寒被服」Vol.135
by tokyomonogatari | 2012-03-25 18:37 | 雑誌資料記事目録 | Comments(0)

Military Modelling誌 スティーヴ・ザロガ氏作例記事目録(作成中)

イギリスの模型雑誌、Military Modelling誌に掲載されたSteve Zaloga氏の作例記事は、
キットの問題点とその解決法が示された記事として、モデラー必読の内容を備えております。

本目録の作成の目的は、Zaloga氏の作例記事をまとめ、資料検索を容易にすることにあります。

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1997.7.11号 (Vol.27, No.10) P.44-47, Spojnia/Mirage 7TPをディテールアップする
→私見では7TP史上最高の作例。同キットを作る際には必読。

1997.8.8 (Vol.27, No.11) P.18-22, Academy M-18ヘルキャットをディテールアップする
→AFV Clubのヘルキャットを作る際にも有用。

1998.5.15-6.11号 (Vol.28, No.7) P.18-27, Italeri M-24を第二次大戦期の仕様で作る

1998.6.12-7.9号 (Vol.28, No.8) P.46-45, Tamiya M3スチュアートをカセリーヌ峠戦のM3A1に改造する
→今日ではAcademyのM3A1を作る際の参考資料として有用。

1998.12.11-24号 (Vol.28, No.18) P.18-25, Italeri/Zvezda T-26をスペイン内戦仕様で作る
→今日ではHobby BossのT-26を作る際の参考資料として有用。

1999.10.29-11.25号 (Vol.29, No.13) P.8, ユーロミリテール1999特集号。Steve Zaloga氏とKen Jones氏とTamiyaのNobuo Yoshioka氏の写真あり。

2000.8.25-9.14号 (Vol.30, No.10) P.22-33, Academy M12 155mm自走砲をディテールアップする
→シャーマン系列ボギーの各社比較写真あり。丹羽氏シャーマン道記事と合わせて必読。

2000.9.15-10.5号 (Vol.30, No.11) P.16-21, Tamiya 旧マチルダをアラス戦仕様で作る
→必読。

2000.10.27-11.23号 (Vol.30, No.27) P.34-39, Commanders Model サンシャモン戦車の作例。図面あり。

2001.2.16-3.15号 (Vol.31, No.2) P.22-27, Cri.elのイタリア重戦車P40の作例。写真多数。今日ではイタレリのキット作成時に有用。

2001.4.13-5.3号 (Vol.31, No.4) P.12-18, TamiyaのM5A1をチュニジア戦線の初期型スチュアートに改造する

2001.6.15-7.5号 (Vol.31, No.7) P.19-24, ADV/Azimutのベルギー軍ヴィッカースユーティリティーBトラクターの作例。
→牽引しているベルギー軍47mm対戦車砲 FRC M1932はスクラッチビルド。必見。

2001.7.6-8.2号 (Vol.31, No.8) P.20-25, CorazzatiのカーロアルマートM11/39作例。
→参考資料として、グランドパワーの8号(1995)が挙げられており、模型製作の資料としては最良の書と評されている。

2002.9.27-10.17号 (Vol.32, No.11) P.24-29, PSPのアメリカ軍M4ハイスピードトラクター作例。内装写真と図面あり。
→今日ではHobby Bossの同キットの作成時に有用。

2003.1.24-2.27号 (Vol.33, No.1) P.24-29, RPMのルノーFTをアメリカ軍仕様で作る。

2002.6.11-7.11号 (Vol.32, No.7) P.16-23, ItaleriのM4A1をディテールアップする。
→エンジンデッキ上の歩兵の製作も必見。

2002.7.12-8.8号 (Vol.32, No.8) P.16-23, Tamiya M3A2ハーフトラックをベースにT28E1対空ハーフトラックに改造する。

2002.11.8-11.28号 (Vol.32, No.13) P.16-19, Sovereign 2000のイギリス軍2ポンド砲のヴィネット仕立ての作例。
→アバディーン軍事博物館に展示されている2ポンド砲の写真も掲載。
P.50-54, TristarのⅠ号戦車A型の作例。

2003.6.20-7.10号 (Vol.33, No.7), P.18-21. PSTの1/72ソヴィエトAlmaz S-300PM防空ミサイルシステムの作例。

2003.7.11-8.7号 (Vol.33, No.8) P.16-22, HellerのオチキスH-35をベースにH-39を作る。
→Unditching Tail=脱出用尾橇の1/35図面付き。

2003.12.27-2004.1.22号 (Vol.33, No.15), P.16-25, 1/72 シャーマンDDの情景仕立ての作例。

2010.5.14号 (ol.40. No.6), P.16-27, AcademyのM50A1オントスの作例。実車写真多数。
足回りの位置関係の問題が指摘されており、より正確なM50A1オントスを製作したい場合必読。


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※Military Modelling誌のその他有用な記事目録

1993.3号 P.21-25, John Prigent氏によるAccurate Armourのホイペット作例。実車の内装の写真と図面あり。

1995.3号 P.14, Steven Zaloga氏によるスペイン内戦時のBT-5の写真
        P.20-22, Frank De Sisto氏によるフィンランド軍仕様のT-34の作例

1997.11.28号 (Vol.27, No.18) P.26-31, Joe Morgan氏によるAl-Byのベルギー軍ACG1作例と図面

2001.7.6-8.2号 (Vol.31, No.9) P.28-30, Gianfranco Speranza氏によるPegaso Modelsの平安時代の弓手作例。超絶華麗な塗り。

2003.5.9-5.29号 (Vol.33, No.5) P.43-47, John Prigent氏によるSovereign 2000のオースティンK5 3トン4X4汎用トラックの作例。
→実車写真も掲載。

2003.6.20-7.10号 (Vol.33, No.7), P.18-21, John Prigent氏によるBaluardnの第二次大戦期ドイツ陸軍のWR360 C14ディーゼル機関車の作例。
P.40-42にはMarcel Verhaaf氏による第二次大戦期のドイツにおける機関車の概説あり。

2003.12.27-2004.1.22号 (Vol.33, No.15), P.42-47, Douglas Lee氏のユーロミリテール2003 Best of Show作品、 "The End of an Era"の製作記事。 
by tokyomonogatari | 2012-03-15 23:39 | 雑誌資料記事目録 | Comments(0)

Armour Modelling誌 「タイガーの一滴」記事目録(作成中)

大河一滴斎(大里元)氏によるタイガーⅠ戦車の図解記事、「タイガーの一滴」は、
同戦車の細部を知る上で最良の日本語文献であり、モデラー、そして模型設計者は必読です。
本記事の目的は、同記事の目録を作成し、資料探索を容易にすることにあります。

「第1回 車体装甲厚その1」)Vol.36

「第2回 装てん手用ハッチの疑惑」(Vol.38)

「第3回 キューポラだあ」(Vol.40)

「第4回 車体装甲厚その2」(Vol.44)

「第5回 見捨てられたアソコに肉薄」(Vol.46)

「第8回 うらやましいぞ、Ⅱ号ルクス」(Vol.50)

「第9回 さらなる深みへと埋没す!」(Vol.52)

「番外編 さらなる深みへの誘い」(Vol.56)

「番外編02 深淵なる深みへの沈没」(Vol.57)

「番外編03 遠大なる計画に埋没」(Vol.62)
→砲塔図面

「番外編04 小ネタ集」(Vol.64)

「番外編05 とらまみれのオラ」(Vol.66)

「番外編06 マイナータイプへのい誘い」(Vol.68)

「番外編007 転輪♪転輪♪かわいいな」(Vol.69)

「番外編008 転輪♪転輪♪かわいいな!2」(Vol.71)

「番外編009 砲身演義!うりゃあ!!」(Vol.73)

「番外編010 ちっちきハッチいや」(Vol.74)
→運転手、無線手用ハッチ図面。梅本弘氏提供のボービントン所蔵タイガーのレストア中の運転手用ハッチの写真あり。
 ペリスコープとペリスコープガードの図面、牽引ワイヤーロープの各部名称もあり。
 ハッチのペリスコープガードについて、「15mmの鋼板製」との記述あり。
 運転手、無線手用ハッチ間のベンチレーターカバーについて、「車体正中から右に20mmオフセットされているような気がしてならない」との記述あり。

「番外編011 改訂版ハッチです」(Vol.75)
→ペリスコープの図面あり

「番外編012 ファイフェンフィルターほか」(Vol.76)

※VOl.77には「トリョーの一滴 強行番外寄稿 エナメルなお話」が掲載されている

「番外編014 MPクラッペで2ページ?」(Vol.78)

「番外編015 転輪裏表、ハブいろいろ」(Vol.80)

「番外編016 マズルのネジは左巻き!」(Vol.81)

「番外編017 前回の続きでありまする」(Vol.82)

「番外編018 弾薬収納箱の詳細」(Vol.83)

「番外小普請 図面を読む、部品図を描く」(Vol.84)

「番外編019 シュトルムの内部が」(Vol.85)

「番外編020 一滴斎、困惑す・・・・・・」(Vol.86)
→砲弾庫図面

「番外編021 一滴斎、号泣す・・・・・」(Vol.87)
→改訂版砲弾庫図面

「番外編022 一滴斎、咆哮す!」(Vol.89)
→リアマッドガード図面

「番外編023 おにいさーん、お元気?」(Vol.90)
→フロントマッドガード、再度フェンダー図面

「番外編024 一滴斎、春のうんちく祭り」(Vol.91)

「番外編025 一滴斎、またかい転章」(Vol.94)
→最後期生産車両砲塔、後期主砲砲尾図面

「番外編026 地獄の釜も彼岸まで、か?」(Vol.95)
→初期生産車両の砲塔天井図面、中後期型砲塔の天井図面

「番外編027 砲上下動機構に肉薄す!」(Vol.96)

「番外編028 砲塔床支持支柱を行く!」(Vol.97)

「番外編029 最後期砲塔内部の旅」(Vol.98)

「番外編030 2008年砲塔内部の旅」(Vol.99)
→最後期仕様の車長用シートとその支持部の図面。
 上部シートと下部シート、主砲のバランサーの図面あり。

「番外編031 今年も微に入り細穿つ」(Vol.101)
→車載MG34の図面

「番外編032 起動輪とか、そのへん」(Vol.102)

「番外編032(原文ママ) 春のサスペンション祭り」(Vol.103)

「番外編033 機関室隔壁の詳細 その1」(Vol.105)

「番外編034 65年目の真実・補遺(?)」(Vol.107)

「番外編035 車外装備品に挑戦する」(Vol.109)

「番外編036 車外装備品に挑戦する2」(Vol.111)

「番外編037 砲塔ロックピンを考える」(Vol.113)

「番外編038 ちょっと立体物も載せる」(Vol.115)

「番外編039 禁断の砲塔内観編 その1」(Vol.117)
by tokyomonogatari | 2012-03-15 02:49 | 雑誌資料記事目録 | Comments(0)

Armour Modelling誌 「私家版・戦車入門」記事目録(作成中)

「私家版・戦車入門」は、モリナガ・ヨウ氏によるArmour Modelling誌での連載です。
戦車=タンクの登場以前に遡って戦車の発達史を辿る、類例を見ない記事として必読です。
また、第一次大戦期の戦車を知るにあたっての最良の和文文献であると思います。
本稿の目的は、2012年3月発売号(Vol.150)までの同記事の目録を作成し、資料探索を容易にすることにあります。

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(補記)
第二次大戦での第一次大戦車輛の活用事例として、最も印象的なのが1945年ベルリン攻防戦における菱形戦車のドイツ軍による運用、またはバリケードとしての使用でございましょう。
その写真群をモチーフにしたのであろう情景作品として、島脇秀樹氏による"The Ghost in Berlin"がPanzer Graph Issue 15 (2009年冬号) P.61-66に掲載されています。
作例ではMk.Ⅳ Femaleが用いられていますが、写真群に写っているのは車体側面にルーバーが付いたMk.Ⅴ Femaleであるという教養を押さえた上で観賞したい作品なのです。
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※Vol.22は第一次大戦特集
「第一次大戦点描」

「その1.タンク以前」(Vol.54)
「戦車以前②火器のはなし」(Vol.55)
「③フス派のヴァーゲンブルク」(Vol.56)
「④ダ・ビンチの無敵戦車」(Vol.58)
「ダ・ビンチの三段速射砲ほか」(Vol.59)
「戦車不在の時代」(Vol.60)
「戦車の生みの親・機関銃」(Vol.61)
「コーウェン・マシーン①」(Vol.62)

「水戸の戦闘牛車「安神車」(上)」(Vol.65)
「水戸の安神車(下)」(Vol.66)
「安神車3回目」(Vol.67)

「イギリスの蒸気装甲トレーラー」(Vol.69)
「巨大車輪の系譜」(Vol.73)
「「キャタピラー」の誕生」(Vol.74)
「シムスのモーター・ウォーカー」(Vol.75)

「機関銃と塹壕」(Vol.78)
「ランドシップ委員会」(Vol.79)
「ランドシップ委員会②」(Vol.81)
「リトル・ウィリー(上)」(Vol.83)
「リトル・ウィリー(下)」(Vol.85)

「タンク誕生」(Vol.86)
「マークⅠ①」(Vol.91)
「マークⅠ②」(Vol.92)
「マークⅠ③」(Vol.95)
「マークⅠ④」(Vol.96)

「ゲーベルの6脚戦車」(Vol.98)

「ドイツの装甲車たち」(Vol.103)
「ドイツ突撃戦車A7V①」(Vol.104)
「ドイツ突撃戦車A7V②」(Vol.105)
「ドイツ突撃戦車A7V③」(Vol.109)
「ドイツ突撃戦車A7V④」(Vol.112)
「A7VとKワーゲン」(Vol.113)

「帰ってきた私家版戦車入門 クリスマスまでに大団円だ!」(Vol.139)
「2-2 フランス異形メカ①」(Vol.140)
「2-3 フランス戦車の魂」(Vol.141)
「2-4 フランス異形メカ2」(Vol.142)
「2-5 フランス異形メカ3」(Vol.143)
「2-6 シュナイダーCA①」(Vol.144)
「2-7 シュナイダーCA②」(Vol.145)
「2-8」
「2-9」
「2-10 サンシャモン①」(Vol.150)
by tokyomonogatari | 2012-03-14 18:08 | 雑誌資料記事目録 | Comments(0)

Armour Modelling誌 「シャーマン道」記事目録(作成中)

(1)「シャーマン道」記事目録

第1回 (Vol.16) 「M4初期型をどう料理する!?その1」「まずは足廻り!サスペンション各社ほぼ原寸比較」
           「ノルマンディーのシャーマン、そして"ハリケーン号"を考証」

第2回 (Vol.17) 「タミヤキット再販売記念蔵出し。M4A3E2"JUMBO"実車写真集」「M4初期型"ハリケーン"の途中経過。」

第3回 (Vol.18) 「M4初期型"ハリケーン"、ついに形を成す!!」M4初期型の丹羽和夫氏作例。
           「AFVクラブのM10、テストショット第2弾到着」

第4回 (Vol.19) 「シャーマンシリーズの長兄を徹底ディテールアップ」 M4A1(75mm)の小林裕也氏作例。
           「M4A1(75mm初期車体)の変遷・バリエーション」「M4A1の実戦における仕様の変化」

第5回 (Vol.20) 「番外編・M10駆逐戦車その1」王徳方氏作例。
            「M4A2&M10開発と運用」「M10 DETAIL PHOTO#1 EXTERIOR編」「AFVクラブM10を検証する①」

第?回 (Vol.24) 「素っぴんのM10でございます。」「CMD(チェサピークモデルデザインズ)M4A2初期型車体上陸!」

第?回 (Vol.27) 「HVSS用キャタピラについて さらりと解説」「圧倒的説得力のレジン製M3リー砲塔発売中」「NEW! 転輪ミコ一番」

第12回 (Vol.29) 「大きい事は良い事なのか~? ビッグスケール1/16シャーマン2連発!」」

シャーマン道傑作選 (Vol.30) シャーマンIC・ファイアフライの上原博氏作例。

第13回 (Vol.32) 「MM250アップデートのススメ」
同号にはシャーマン道傑作選として M4A3シャーマン105mm後期型(HVSS)の小林裕也氏作例もあり。




(2)「シャーマン道PLUS」記事目録

第1回 (Vol.125)「イチからはじめるシャーマン道 その1:全形式をおさらいする」

第2回 (Vol.126)「タスカのM4A1中期型にひと手間加えて"ツウ"(シャーマニア)をうならせるシャーマンを作ろう!」

第3回 (Vol.127)「「M4A2後期型(76)VVSS」ドラゴンのキットをベースにベルリン線の赤軍仕様を再現」(前編)

第4回(Vol.128)「前回に引き続き「M4A2後期型(76)VVSS」ドラゴン製キットをベースにベルリン戦の赤軍仕様を再現(後編)」

第5回(Vol.129)「タスカ・シャーマンⅢを自由フランス軍仕様のカラフルなマーキングで楽しむ」

第6回(Vol.130)「1/35フィギュアで見る米軍戦車兵の軍装」

第7回 (Vol.131)「特徴的な米軍の冬季迷彩をタスカ製M4A3(76)W VVSSで再現する」

第8回 (Vol.132)「タスカ・M4A3(76)W VVSSを初期生産仕様に変更」

第9回 (Vol.133)「タスカ・M4A3(76)W VVSSを初期生産仕様に変更[塗装編]」

第10回 (Vol.134)「タスカ最新作M4A3E8をポイントを押さえて製作する![工作編]」

第11回 (Vol.135) 「1/35模型でみるM7プリーストの特徴」
by tokyomonogatari | 2012-03-10 21:14 | 雑誌資料記事目録 | Comments(0)

Scale Aviation誌 「マイク・グッドのアヴィエーション・フィギュア・テクニック」記事目録 (作成中)

『スケールアヴィエーション』誌に連載されていたMike Good氏のフィギュア記事は、
原型師によって造形から塗装までが示された、日本の模型雑誌史上最良のフィギュア系記事のひとつなのですが、
明確な幕引きもなく、終了してしまったのが残念でなりません。
本記事の目的は同誌同記事の目録を製作し、記事検索を容易にすることにあります。

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第1回(Vol.3) Hello I'm Mike Good! (自選作品集)

第2回(Vol.4) 「私が使っている道具をすべてご紹介します」(1/48 アメリカ陸軍重爆撃機クルー)

第3回(Vol.5) 「フィンランドの軍装を私なりに調べてみました」

第4回(Vol.6) 「1:48スケールのフィギュアを塗装する」(ルフトヴァッフェの1:48フィギュアの塗装)
※同号に「フィンランド空軍のメルケ・モランにマイク・グッドが挑戦」の記事も掲載。

第5回(Vol.8) 「解剖学的デッサンについての考察No.2」(1/48英連邦軍フィギュアの造形)

第6回(Vol.9) 「ダイオラマ用アクセサリーの製作 1:48ロケット燃料用トラック」(Modellbau-Modelltechninikの燃料トラックの製作)

第7回(Vol.11) 「スクラッチビルドへの第1歩 市販のフィギュアを改造する」(Jaguarの1/9コサック兵をハンス・ヴィントへ改造)

第8回(Vol.)

第9回(Vol.13) 「WWⅡソ連のパイロットを製作する」(Warrior社とICM社の1/48ソ連軍パイロットフィギュアを修正)
by tokyomonogatari | 2012-03-06 00:07 | 雑誌資料記事目録 | Comments(0)

Master Modelers誌 「平野義高フィギュア・コレクション」記事目録(作成中)

「平野義高フィギュア・コレクション」は、Master Modelers誌の初期に連載されていました。
本記事の目的は同記事の目録を作成し、資料検索を容易にすることにあります。

Vol.1 「ヴァッフェンSS擲弾兵 アルデンヌ 1944年」(Verlinden 120mm) (Master Modelers Vol.1, P.132)
Vol.2 「ドイツ自走砲兵セット」(Tristar 35002) (Vol.2, P.133)
Vol.3 「ヴァッフェンSS in アルデンヌ 1944」(Dragon 6091) (Vol.3, P3-6)
Vol.4 「ドイツ・アフリカ軍団歩兵」(Andrea 1/32) (Vol.4, P4-5)
Vol.5 「ドイツ国防軍歩兵」(Y's Factory) (Vol.5, P.69)

第12回 「アメリカ陸軍第101空挺師団兵士1944年6月」(Michael Roberts 54mm) (Vol.25, P.113)
第13回 「ミハエル・ヴィットマン ヴィレルボカージュ1944、ドイツ武装親衛隊将校 ベルリン1945、ロシア女子戦車兵」 (Yosci) (Vol.26, P.26-27)

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以下、同誌の平野氏作例目録

Vol.63 「平野義高氏原型の新作フィギュア ヴァッフェンSS戦車兵 1944~1945年」 (Alpine Miniatures 35066 & 35067=35068) P.8-9
by tokyomonogatari | 2012-03-01 21:14 | 雑誌資料記事目録 | Comments(0)