カテゴリ:フランス軍史料メモ( 2 )

1/35 MAS36

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↑上から、
①Dragon 3815
②Academy フランス軍外人部隊セット
③Tamiya 35284 ルノーUE付属

やはりTamiya 35284がシャープ。
①と②の下帯金具横に見られるリング状の部分に、実物のスリング前方は引っ掛けられ、
兵士が肩から掛けるとなるとその部分が適度に動くので、
TamiyaのルノーUE付属の「背負う彼」を作る際にはその部分を出来れば表現したいところ。

(参考)金属線を丸めたりせず、接合部の無いリング状の小部品を得る方法としては、プラ棒スライス・ビーディングツール打ち抜き法が挙げられるが、MAS36に用いるには小さすぎる。
「プラ棒スライス・ビーディングツール打ち抜き法」→こちら

比較的入手可能性の高いエッチングからリング状のパーツを得るとなると、
例えばDragon 6308のパンツァーファウスト用のモノがサイズ的に近いと思う。
Dragon 6308エッチング→こちら
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by tokyomonogatari | 2007-10-14 23:22 | フランス軍史料メモ | Comments(0)

フランス軍・装備品

フランス軍装備品パーツ


①小火器類
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↑上から、
・7,5mm M36 Rifle (MAS M1936) (アカデミー・フランス外人部隊セット)
・M1916 French Carbine 成型色2種(エレール)
・Chatellraut M1924/29 (イタレリ・武器セット2)
・Chatellraut用脚、拳銃ホルスター

②アドリアン・ヘルメット
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↑左から、
・イタレリヘルメット
・エレールヘルメット成型色2種
・ホーネットヘッド

③その他 エレール小物
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・M1915 Hand Grenade
・O.F. Hand Grenade
・弾薬盒、雑嚢

雑記
Chatellraut=シャテルロー軽機関銃は、中国軍も使用。しかしイタレリの武器セット2は中々見ない。ドイツ軍でも使用されたとの事で、別のメーカーから更に良いモールドのものが出ているかもしれない。
小火器で一番出来が良いものは、アカデミーのM1936。脈略も無く突然発売された感のあった「フランス・外人部隊セット」は、フィギュアは少々アレであるが、武器類のパーツは良い。

後日追記
改めてアドリアンヘルメット等の比較
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↑左から、
①イタレリ No.420
②エレール/SKモデル ホッチキス機関銃付属
③エレール/SKモデル 25mm対戦車砲付属
④ホーネットヘッド・アドリアンヘルメット
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↑左から、
①帽子 イタレリ No.420
②ケピ帽 アカデミー フランス軍外人部隊
③フランス軍戦車帽 イタレリ No.420
by tokyomonogatari | 2006-01-23 10:30 | フランス軍史料メモ | Comments(0)