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RPM TKW-1

粋なアイディアとして、不思議と複数の人から同じことを聞くたびに、私もそれが欲しいと願うのは、
「タミヤの爪切り」なのですけれど、この世には模型用の爪切り、というものも既にある模様で、
今更出しても二番煎じになりかねず、そのアイディアに深く感心した私を恥じたりもするこの冬なのです。

とはいえ、そのアイディアが形になったものを見てみたい衝動には抗うことが出来ず、
今回、手元の爪切りにシールを貼り、グッズぽくするのを試みたのでした。
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RPM Poland TK-tankette

ミラージュ社のルノーUEを、どこにしまったものやら。
あちこちのキットの箱を開けて探しておりましたら、ポーランドタンケッテシリーズをやたら購入していた過去の行為が判明。
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↑箱の中を見ると、RPMとトムモデルバウのタンケッテ、そしてミラージュのタンケッテ*が入っていたのです。
そういえば、やたらタンケッテ熱に冒されていた時期があり、某大学の模型サークルOB氏より、
ヤヌシュ・マグヌスキー氏のポーランド語本、「パンツァロム」の複写を資料として送っていただいたりしていたのでした。
その節はありがとうございました。

*RPMとトムモデルバウのタンケッテはキット的に同じもの。ただし後者の方が箱がコンパクト。
ミラージュのキットはRPM=トムモデルバウのキットとは違うものなのですが、キャタピラが硬質の樹脂なのが難アリ。
数年前RPM=トムモデルバウのタンケッテにスポットライトが当たっていた時期があった、と思うのですが、
それは、タミヤの1/48ブレンガンキャリヤーのキャタピラとして、タンケッテのキャタピラが使えるためでした。
ううむ、そろそろポーランド・タンケッテの決定版が欲しいところです。
私は、ルノーUEがタミヤから出たときに、そろそろポーランド軍タンケッテが来るのではないかと期待して、
もしやMMシリーズ300作目にタンケッテが来るのではないか、いや、それはないと思いつつも、
どこかで淡く、それでいて熱く、期待していたものです。


TKW-1の上部を"タミヤ爪切り"でパーツを切り離しつつ組む。
このキット、ゲートが太めなので、爪切りではイマイチです。

この車輌、試作モノらしく、1939年のポーランド戦線で使用されているかは怪しいところですが、
上部だけで切って、ヴィネットにまとめようと思っております。
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by tokyomonogatari | 2011-01-13 21:43 | Poland | Comments(0)

Mirage Hobby 35301 [ポーランド軍7TP単砲塔戦車]

Mirage Hobby 35301, Poland 7TP Single-Turret Light Tank

過日購入したもの。砲身先端部にぽつぽつと開いた穴をどう表現するかが問題なのです。
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by tokyomonogatari | 2010-12-16 23:05 | Poland | Comments(0)

Mirage Hobby 35302 [ポーランド軍7TP双砲塔戦車]

Dragon 6648、平野氏原型の負傷SS戦車兵を見て、思い出したのは数年前の京都の年末年始。
浄土宗総本山知恩院にて年明けを迎えて数日後の三条はK模型店さんの店内では、
ストーブの火が赤く燃え、乗せられた薬缶からはしゅしゅしゅしゅと湯気立ちのぼり、
私はDragon社のシャーマンファイアフライの中を眺め、ううむ、この戦車兵フィギュアだけ欲しい、と思ったりしておりました。

店舗奥のガラスケースの中にはレジンフィギュアがいらっしゃって、Jaguarの負傷戦車兵と肩を貸す戦友、
平野義高氏のThe Last Stand at Stalingradで最も印象的であったあのふたりのベースになった、
レジンフィギュアが鎮座なさっていたのです。
私は今度、京の三条を訪れる事があれば、このフィギュアを買おうと思い、敢えて買わず、
イタレリのBMWサイドカーを購入して、そのフィギュアに期待通りとはいえ、ガッカリ感をおぼえたりしていたのでした。

Jaguarの負傷戦車兵と戦友的な、肩を貸す身振りの平野氏原型フィギュアとしては、
日本軍戦車兵のレジンフィギュアが存在しておりますが、今回Dragon 6648で、
まさにJaguarの彼ら的なドイツもので、しかもインジェクションフィギュアとして出るというのは、
よっしゃーとガッツポオズをせざるを得ないこと、でございましょう。

そしてもうひとつ、ガッツポオズせざるを得ないのは、Tristar 35056
写真で見たところ造形は極上、コートを着て寝そべったり座っているそのポオズもありがたく、
裾が埋まっている形でもなくキッチリDragon的コートのまとい分割が行われていて、
これはもう、買うに決まっております。

外国のサイトで示されているパッケージ画像は、日本語商品名が
「ドイツ歩兵 休息セット」と「ドイツ軍歩兵隊 休息中」と二種類見受けられて、
前者はTamiya 35129と同じ名称になるために、後者に変更されたのだろうかと、
私は推測しておりましたけれど、Armoramaのレヴュー記事で示されたパッケージ画像だと、
表記は前者になっていて、前者で出るのか、後者で出るのか、も少し気になるところなのです。

「群衆」(1928)と、「群衆」(1941)のごとく、
「ドイツ歩兵 休息セット」(Tamiya)と「ドイツ歩兵 休息セット」(Tristar)と書くべき状況になるのではないかと。

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Mirage Hobby 35302, Double-Turret Light Tank 7TP

wz.34やあれやこれを購入した過日に次いで再び、ららぽーとに行ったのは、数日前のこと。
フィンランド軍仕様のヴィッカース6トンを買おうと思っていたのであるが、
それはまた今度にして、今買うべきは双砲塔ではないかと、あっさり変更したのである。

ヴィッカース6トンの双砲塔にするか、7TPの双砲塔にするか、が問題である。
ヴィッカースの方にはNEW=新商品のPOPが付いていたのであるが、
ううむ、これは新しいキット、というわけではないはずやけど、新たに入荷したから貼ったのやろか、
と思いつつ、パーツを拝見いたしますと、砲塔部分のランナーのプラスチックが、何とも不思議な文様。
大理石のごとく黒い点々があったのである。
7TP双砲塔のパーツを見てみれば、グレーであり、こっちやなと、7TPの方を選択したのであった。

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by tokyomonogatari | 2010-12-16 01:18 | Poland | Comments(3)

Mirage Hobby 35406 [ポーランド軍WZ34装甲車]

久しぶりに車輌のキットを同時に複数購入したのは、テクストたちと、売り場があまりにも魅力的過ぎたためなのです。
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先日研究書庫で『二次大戦期の在タイ邦人経営日刊新聞三紙(和、タイ、華文紙)に視る日タイ関係』(2003)
を読み、その研究報告の内容とは直接的には関係のないものの、
当時のタイ王国軍が所有していたAFVのことが、ふつふつと気になったのでした。
早速google検索で「タイ王国陸軍 戦車」で検索をかけ、
上位に示されたのがkyotoking氏のブログ「未確認歩行物体」*の秀逸な記事。

ミラージュホビーの1/35 ヴィッカース6トン戦車をタイ王国軍仕様で製作しているという、
南方史的にはたまらない記事に深い衝撃を受け、併せて、
中盛行氏の中国軍仕様のヴィッカース6トンの情景作品**を知るに至り、
その数日前に研究書庫で読んでいたのが石川勝司編『報道戦士』(日本新聞会、昭和17年)。
思い出すのは「兵隊と共に敵の戦車をブン捕つて意気報道の昂軒戦士」(ママ)***のキャプションがつけられた、
ヴィッカース6トンの上でしゃがんで写真に収まる中国戦線の報道班員の一葉。

おお、奇しくも最近読んだ文献と拝見している模型のはなしがイイ感じにつながっているっ、と、ワクワク胸躍り、
ここは、ミラージュのヴィッカース6トンのキットを買わねばなるまい、と、独りで盛り上がり、
ボークス社の通販サイト****を見てみると、ミラージュのAFVキットは在庫切れと表示されているものが多く、
あらら、店頭のモノも売り切れかもしれないけれども、船橋ららぽーとのボークスさんの店舗に行ってみようと、思ったのでした。

ららぽーとに行くのは、数年ぶりのこと。
高校の卒業式のあと、学友とTOHOシネマズに映画を観に行ったあの日以来のことです。

ボークスの店舗に行くのは、初めてのこと。
ショーウィンドウで造形村の震電をしばし眺めた後、スケールモデルコーナーへ参りましたらば、
定価から25%引きの価格がほぼ全てのキットに付けられていて、
ここまで引いている模型店が千葉県にあることに驚嘆。
スケールモデルの品揃えも素晴らしく、
アァ、千葉県東葛ブロック模型史における一大転換点「わらそうさんの閉店」以降の、
「ポストわらそうさんの世界」に、こんなステキな模型店が存在していたとは!と、
私自身恥ずかしいぐらいに高揚、感動せざるを得ない状況でございました。

造形村の1/32ケッテンクラートを見て、なるほどキャタピラと転輪は一体成型なのかと、
今更知ったり、ファレホアクリルを眺めたりと、久しぶりに模型店で感じるこのワクワク感を、
存分に楽しみつつ、時にわらそうさんのことも哀しくも思い出しながら、あれこれ見て参りました。

ボークス社が輸入、先行のバウマン社の販売価格よりもだいぶ安価に提供されている、
ポーランドのミラージュホビー社のキットコーナーも設けられていて、
ヴィッカース6トンの派生車輌各種に、ポーランド軍タンケッテやルノーUE各種、航空機に潜水艦、
そして情景キットと、アァ、素敵。ポーランド・ミラージュの春が、そこに訪れています。
アァ、ポーランドの虹がかかっております。船橋のららぽーとに。
当初はヴィッカース6トンのイギリス・ブルガリア・フィンランド軍仕様バージョン(35510)だけを買おうと思っていたのですけれど、
商品に付けられていたPOPの手書き文字の綺麗さと知りたい内容が適度に網羅されている完璧ぶりと、
POP自体のサイズと貼られている位置のお洒落感にグッと来て、かくて3つ購入するに至ったのでございました。

*ブログ「未確認歩行物体」 6トン戦車
http://blogs.yahoo.co.jp/apollomoon1969/folder/948760.html
**ブログ「第壱六戦闘区域!!」 中華民国軍仕様ヴィッカース6トン戦車
http://blogs.yahoo.co.jp/jdggp960/31321615.html
***「意気昂揚の報道戦士」の誤植だと思われるのですが、不明。
なお、そのキャプションのつけられた『報道戦士』収録の写真と同一のものが、
ブログ「未確認歩行物体」「中国国民党の機甲装備と小火器 ~追加~」
に掲載されている。
http://blogs.yahoo.co.jp/apollomoon1969/15712927.html
同記事でのキャプションは、
「すでに何枚か紹介した6トン戦車の正面の写真。「戦利品」と書かれた布が垂らしてあります。」
****ボークス ホビースクエア Yahoo!店
http://store.shopping.yahoo.co.jp/hobbysquare/1fadaa2955e.html


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購入したキットの中から、ポーランド軍1934年型装甲車のパーツを記録。

Mirage Hobby 35406, Samochod Pancerny wersja wz. 34-Ⅱ(Polska i Niemiecka)
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↑ポーランド軍信号旗は紙製のものが付属。両面印刷で位置のズレもなく、素敵です。
1/35で各社が出しているレーションカートンの紙モノの切り取り線、折り目線も、ズラさずに、
裏面に印刷しておけばよいのにと思います。
by tokyomonogatari | 2010-12-08 17:47 | Poland | Comments(7)

Tom Modellbau 06 [ボフォース37mm対戦車砲]

Tom Modellbau 06, 37mm Bofors wz.36 Gun

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Tom Modelbau 07, 37mm L/45 Bofors Anti-Tank Gun

Tom Modelbau 06と同内容のインジェクションプラスチック成形品に、ゴムタイヤが付属しているのがTom Modelbau 07です。
このゴムタイヤ、経年劣化が激しいようで、郵便番号三桁時代のものを購入し、外側から押して弾力性を確かめようとしたところ、脆く硬化していて砕けてしまいました。
車輪と合わせて、レジン複製を取っておく方が良さそうなアイテムです。

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ボフォース対戦車砲キットの車輪は三種あるようです。
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・左から
 トムモデルバウ イギリス軍仕様L/45  プラスチックホイール・ゴムタイヤ
 ミラージュ    ポーランド軍仕様wz.36 プラスチック車輪
 トムモデルバウ ポーランド軍仕様wz.36 レジン車輪

それぞれの箱絵。
全て若干違っている。箱絵が正しいのか、中身が正しいのか分からない。
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↑トムモデルバウ L/45 一番箱絵と中身が近いのがこれだと思われます。
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↑ミラージュ wz36 パターンが異なる。ホイールのボルトサイズもパーツの方は大きい。
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↑トムモデルバウのレジン・メタルパーツ入り特別版wz.36
車輪を敢えてレジンパーツ化したのに、何故か箱絵とは異なり、どちらかと言えば箱絵のタイヤパターンはミラージュのインジェクションタイヤパーツに近い。

 L/45の車輪が箱絵と一番近いもののゴムタイヤでかえって困り、
 wz.36プラスチック製はタイヤ部分とホイールが敢えて別パーツになっていてその勘合が悪く隙間が出来てこれもかえって困る。
 wz.36レジン製もまたどうも形状が怪しく、気泡もタイヤの縁の嫌な部分に出ていて修正が面倒。

 修正も含めて全てサフ吹き。ゴムタイヤにもサフ吹きしましたが、大丈夫みたいです。

 ゴムタイヤ、隙間修正、気泡修正の面倒さを一気に解消すべく、それぞれ片方修正してレジン複製をする予定。
by tokyomonogatari | 2010-01-29 21:58 | Poland | Comments(1)

Tristar35011+35018+Dragon6344

ポーランド兵の大まかな上下形出し。
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下半身パーツはTristar35011 
ポーランド兵の短ゲートルとドイツ軍レギンズは形状的にそう遠くは無いので選択。

上半身パーツはTristar35018
ポーランド兵のベルトバックルは四辺が枠を構成するあのタイプなので、ドイツ軍将校の上半身でかつ、開襟でないパーツを選択。頭はホーネットヘッドにDragon6344ポーランド軍帽を合わせ、
腕のパーツは6344ポーランド兵のそれをそのまま用いて、仮の演技出し。

アバウトに言えば、ドイツ兵の一般的軍装の、
上着のポケットをプリーツなしにし、ポケットフラップ下辺を直線的にし、脚にゲートルを巻いて、
上着のボタンの数を変え、バックルを枠タイプに作り直せば、一般的なポーランド兵にする事が出来る。
by tokyomonogatari | 2006-11-16 00:07 | Poland | Comments(0)

Poland TKS Tankette

模型店に入ったのは良いものの、別段欲しい物なく、されど何も買わずに出るのがためらわれる時、私は何となくコトブキヤ、或いはウェーブのリベットやその類の小パーツ類を時折買います。
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「バーニア」の小さい物が35分の1で鉢に使えそうだったり、中々面白いシリーズ。値段は200~300円台。
一番小さい物でもそれほど小さいリベットではなく、もっと小さい物を求めるのならばビーディングツール=球ぐり工具・ナナコでリベットを一つ一つポチポチ作るしかないのでしょうか。
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リベット、六角ボルトを使用したRPM社、ポーランド軍TKSタンケッテインテリア。
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20mm砲の付け根も丸パーツ・リベットの組み合わせでそれらしく製作。ペリスコープの付け根も丸パーツに変更。
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後部ライトらしき物もパーツ組み合わせ。

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ポーランド軍TKSタンケッテの後部ハッチは、写真を見ますとどうも左右非対称。左側の方がより大きいが、キットでは左右対称。これはダメだと作り直しを決意。
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↑キットの後部状況。左右対称で残念。
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↑アベール社、TK-3タンケッテエッチングの後部ハッチパーツ(45・47)。ちゃんと左右非対称。しかもブラインド状のそれもキッチリパーツ化されている。キットのパーツを四角に開口して対応させよとの事で、このエッチングを使うのは面倒、かつ前々から準備せねばならないので今回は自作の方向で。
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↑0、13mmプラバンでハッチを上から貼る。前部ハッチ同様、少々浮き上がっているように写真で見えるのでこれでOK。キットにおいて天津簾のような部分は後日。
或いは一段彫り窪む必要があろうか。

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現存するポーランド軍タンケッテ車輌内部写真に見られる、砲手右手側のバスケット状の何かを製作。
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0,3ミリプラバンの細切りをピンセットでつまみ、流し込み接着剤で組む。
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こんな感じで完成。一回り小さく作ってしまった感あり。

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by tokyomonogatari | 2005-11-26 00:08 | Poland | Comments(0)