カテゴリ:◎卓球用具ミニチュア( 22 )

1/12 卓球ラケットミニチュアの型取り・複製

早稲田祭2009当日にして、複製の数も足らず、タイトルプレートもまだ作らず、
イワナミニチュア、雑誌ミニチュアもこれから作る状況、ヘッド塗り体験のカタチも未定の現場合わせの様相と、
危ういけれども、何だかワクワクしてきた朝、まだまだ何とか余裕あるぞ頑張れるぜと、
ギリギリのところで、卓球ラケットミニチュアの型取り・複製過程を記録。

今年も展示は、劇団タケウチ名義でひとりで切なく、しかし前向いてやります。

早大模型倶楽部現幹事長のモケログさんに聞きましたら、
来年度も早大模型倶楽部として早稲田祭に出る予定は今のところないとの回答で、非常に残念に思いました。
何とか、こう、出そうとする姿勢ぐらいはお願いしたいと、サークル離れたお節介な立場から思わずにはいられず、
自分だけ突っ走って何一つ引き継げなかった感をひたぶるに感じて、11月の寒さの身にしみる事よ。

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↑原型を粘土に没入。
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↑型取りブロック設置。
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↑(参考)こちらも粘土に没入。
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↑(参考)型取りブロック設置。
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↑ブロックの数が足らず、欠けたまま積み上げている悪い例。
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↑シリコンゴム流し込み。硬化は半日待つ。
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↑硬化。右の小さい方は原型を一つロストしたことと、レジン複製の時間の無さからここで涙を飲んで中止。
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↑1/12の方を、もう半分型取り。シリコンゴム境界面に床用ワックスブルーを塗布。
ブロック設置してこれにシリコンゴムを流し込む。
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↑型の完成。
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↑レジンキャスト流し込み。
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↑硬化。
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「劇団タケウチ ミニチュア小劇場展2009」
早稲田祭2009、戸山芸術展内のささやかな、tokyomonogatari=タケウチの個人展示。
やらないよりはやる方向で、の精神で、昨年も今年もひとりやります。

※参考 昨年度の様子→こちら
by tokyomonogatari | 2009-11-07 03:42 | ◎卓球用具ミニチュア | Comments(0)

1975年世界卓球の切手

宮川禮子監修 卓球王国編 『切手でつなぐ卓球の輪』(2009) の広告を読んで、
世界卓球 1975年インド・カルカッタ大会 女子シングルス優勝、
パク・ヨンスン選手(北朝鮮)の切手が手元にあったと思いだしました。
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↑メディア論系のゼミで、郵趣系資料からの北朝鮮研究をやっている人からのいただきモノ。
 オークションで切手帳を購入、研究発表の際に参考資料として切手帳が回覧され、
 その中に見つけて、いてもたってもいられず、発表後にこれ欲しいんですがとダメ元で言ってみたら、
 研究には無関係ぽいからあげるよと下さいました。
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↑サイズは結構大きい。
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by tokyomonogatari | 2009-05-09 22:32 | ◎卓球用具ミニチュア | Comments(0)

卓球ラケットミニチュア・サーフェイサーを一気に吹く

スプレーのりの香に、学園祭のにおいを感じる夜空の下、
サーフェイサーを一気に吹くのは卓球ラケットミニチュア。

固定せずに紙に並べ、コマゴマとしたものに一気に吹くという行為にクラクラし、
裏に吹くために、サササササと一つ一つ返すその手つきを自ら眼で追って酔う。
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↑タミヤ社の缶サーフェイサーばかり使ってきて、今回、
地元の模型店にそれがなく、GSIクレオスの缶500番を初めて吹いてみて、
おおっ、本当に粒子が荒いっぽくてイイナァと、今更知る。
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↑作品カードは、普通紙にパソコン出力して切り出したものだと、ちょっとした人の動きに舞ってしまい、
来場者様、出品者ともに紙一片に、アラこれどれかしらと、あたふたさせられるのは美しくなく、
一辺をセロハンテープで固定したりするのも見た目的に美しくなく、
更に美しくないのは、表面に露出させじと努めたのか、輪状にして裏に貼って、紙の中央もっこリと浮いているもの。
博物館展示的な、5mmのスチレンボードに貼る方式だと、模型展示、特にヴィネットには厚すぎると思われ、
今回は、400g/㎡の厚紙にしてみましたが、それでもなお、風の影響を受ける感アリで、
結局は両面テープで軽く固定するのがベターだと思う。
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*※劇団タケウチ ミニチュア小劇場展2008
早稲田祭2008 戸山芸術展内でのタケウチ=tokyomonogatariの個人展示

11月2日~3日、両日10時~17時
早稲田大学 戸山キャンパス カフェテリアにて
by tokyomonogatari | 2008-11-02 00:49 | ◎卓球用具ミニチュア | Comments(0)

卓球ラケットミニチュア・レジン複製とバリ取り

1/12~1/35卓球ラケットを削り削り迎えたのは、
ラジオ体操80周年の、そして早稲田祭2008前日の朝。
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↑1/12卓球ラケット型へのレジン流し込み。
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↑1/24&1/35卓球ラケット型へのレジン流し込み。
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↑レジンの硬化。
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↑良い複製の例。
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↑悪い複製の例。気泡。
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↑ハネ付き餃子のようなカタチでそのまま取り出す。
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↑欠けが顕著な物をハネつつ、バリをちぎったもの。
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↑デザインナイフでバリを削る。

卓球ラケットミニチュアは、個人展で配布予定。

学生模型サークルという、吹けば飛ぶような存在の、
ささやかな展示に来ていただいた、その想い出が少しでも残りますようにと願い、
何かおみやげになるものをご用意させていただこうと、
2006年度の「劇団模型病棟、模型・身体・演劇展」
2007年度の「劇団35分の1、ミニチュア小劇場展」と、
サークルでの展示で卓球ラケットミニチュアを配布させていただいて参りました。

私は、サークルをこの7月に去りましたが、今年度、個人展示のカタチでも、
引き続き、配布させていただこうと思っております。

今年度は、未塗装キットのカタチのみならず、
塗装したものも、用意できますよう、極力頑張ります。


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(私信)
・あみこ様、物凄く遅れましたが、早稲田祭終了後に、卓球ラケットミニチュアを郵送させていただければと思います。
・ヤマナカ様、早稲田祭にいらっしゃる場合は、事前にご連絡をいただければと思います。
・その他関係者様、必ずしも展示の場にいるというわけではないので、失礼にならないよう、お手数ですが事前にご連絡をいただければ幸いです。
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*※劇団タケウチ ミニチュア小劇場展2008
早稲田祭2008 戸山芸術展内でのタケウチ=tokyomonogatariの個人展示

11月2日~3日、両日10時~17時
早稲田大学 戸山キャンパス カフェテリアにて
by tokyomonogatari | 2008-11-01 07:18 | ◎卓球用具ミニチュア | Comments(0)

卓球レポート・ミニチュア

卓球ラケットミニチュアのおともに、「卓球レポート」誌のミニチュアを作ってみる。
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↑大きい物から、1/12, 1/24, 1/35
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↑1/12
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↑1/24
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↑1/35
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by tokyomonogatari | 2008-03-23 23:30 | ◎卓球用具ミニチュア | Comments(0)

3.17mm真鍮球

3.17mm Brass Ball

3.17×12=38.04

東急ハンズで3.17mm真鍮球を見たときに、胸が高鳴ったのは、
プラスティック板から形出した1/12卓球ラケットミニチュアに対して、
旧サイズの38mm球として用いる事が出来そうだから。
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↑3.17mm真鍮球、50個入りで262円。
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↑1/12卓球ラケットミニチュアとの併置。
by tokyomonogatari | 2007-11-29 22:51 | ◎卓球用具ミニチュア | Comments(0)

「卓球ラバークリーナー」×「シリコンゴム型」

実際にシリコンゴムの表面に何かが起きて、結果としてレジンキャスト複製が上手く行くというよりも、
多分に卓球で刷り込まれた精神的安心感から落ち着いて作業出来る為でありましょうが、
ラバークリーナーでシリコンゴム型を拭いてから複製すると、成功率高くなるように感ぜられるのです。
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↑左はバタフライ社フォームタイプラバークリーナー「ラッシュアワー」
右は同社のミスト吹き付けタイプラバークリーナー「キュアウォーター」

精製水使用の「キュアウォーター」は、成分自体クリーンなのですが、
ラバーに用いても、乾きが遅いので水分抜かねばならぬシリコンゴム型に用いるには少々不安。
普段用いるのは、フォームタイプの「ラッシュアワー」の方。
それでも中々乾燥しないので、綿棒で細部まで拭き取ってからレジンを流す。
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↑「ラッシュアワー」のフォーム。
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↑拭き取る。
商品の説明書きには、
「帯電防止成分配合によりラバーにチリ、ホコリ等をつきにくくしラバーの性能をとり戻す卓球専用のラバークリーナーです。」
とある。
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↑レジンキャスト硬化。単純タイ焼き複製。
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↑取り出したもの。
1/12のペンホルダーラケットが若干気泡入って角が欠けたものの、複製状況かなり良好。
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by tokyomonogatari | 2007-11-08 23:14 | ◎卓球用具ミニチュア | Comments(4)

1/12 卓球ラケットの製作 その2

卓球ラケットのミニチュア、勢いづいて各スケールで作る。
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↑1/35、1/24、1/12スケールの卓球ラケットミニチュア。
0.3mmプラバン及び、0.27mmプラペーパーを積層して、棒やすりで削り出して製作。



(2007夏 早大模型倶楽部新勧 その2)
2007年8月29日(水) 西早稲田キャンパス大隈候銅像傍ベンチ17時集合。
対象・・・早大模型倶楽部と模型製作に興味のある学生。
備考・・・幹事長のみがベンチで待つ内容未定の新勧、人が来れば決行。

人が来ても来なくても、当日ブログで報告。

当会、早大模型倶楽部は、
モリナガ・ヨウ先生書き下ろし新人勧誘ポスターを2006年度、各キャンパスに掲示しても、
早稲田の学生ひとりも入らず、
ベンチで幹事長ひとり待ったところで意味無いと思うのですが、
とりあえず夏、小さくとも何か仕掛けずには居られないのです。

スケールモデルだけじゃなくて、キャラクターモデルもやれば部員入るんじゃないかなどと、
外から言われるのですが、そちらが好きな人は他大学の模型サークルか、アニメサークルに入った方が充実した学生生活を送れるでしょうし、当会の部員は少ないものの、今日にあって稀有なスケールモデル派というあり方に共鳴して他大学からも集まっているので、オールラウンド型ピースフルなモデラー様は、
狭量、視野狭窄だと仰られるかもしれませんが、その辺りは譲る気ありません。

個人的には、卓球部とテニス部が違う部活であるのと同レベルの議論で、
スケールモデルとキャラクターモデルはその活動/存在を分けられるべきだと思ってます。
どちらが良いとか、そういう問題じゃなくて、どちらもやる人も勿論居ても良いし、
二つは巨視的に見て似ているのですが、やっぱり違う物だよねというところに軟着陸する形でもって。
by tokyomonogatari | 2007-08-28 22:27 | ◎卓球用具ミニチュア | Comments(2)

1/12 卓球ラケットの製作 その1

日本国内においては9月1日より卓球ラケットに用いる事が禁止される揮発性溶剤含む接着剤、
その揮発成分検出する為のラケット検査器に、レジンキャストキット入れれば、やはり色々検出されるのだろうなぁと思う夏、ドールハウス的スケールの12分の1で卓球ラケットを形出す。
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↑35分の1ペンホルダーラケットと12分の1シェークハンドラケット
0.3mmプラバン積層、切削で形出し。
柄は長めに作り、後日複製を取る予定。

12分の1ならば、表系ラバーの粒表現も出来そうな物ですが、
やるとなると裏ソフトの側面にも粒々露見させなければ、造形的バランスが取れなさそう。
by tokyomonogatari | 2007-08-27 18:37 | ◎卓球用具ミニチュア | Comments(0)

1/35 卓球ラケット 2個×30袋

世界卓球が始まる前に、何とか数を揃えたかった1/35卓球ラケット(ペンホルダー)ミニチュア。
薄いプラスチック板から形を起こし、綺麗にシリコンゴム・レジンキャスト複製できたものを吟味し、
2個×30袋用意。
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↑往々にして一袋あたり、日本式ペンホルダー中国式ペンホルダーそれぞれ1個入りですが、
幾つか少数は日本式ペンホルダー2個入り。

日本式ペンホルダーは、裏面半円コルクありと無しの2バージョンで造形いたしました。
成型は、薄いレジンのバリを、デザインナイフの新刃で切り、2000番の紙やすりで整えていただければOK。
離型剤は成型時に用いておりませんが、気になる方は洗浄の後、塗装して下さい。

2007年6月17日の、第十回 関東学生模型連合展示会の、早稲田大学模型倶楽部ブースにて、
無料配布の予定です。

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 第十回 関東学生模型連合展示会のお知らせ→こちら
by tokyomonogatari | 2007-05-21 01:57 | ◎卓球用具ミニチュア | Comments(0)